はじめに 1
これで完璧 年金相談に便利 巻頭資料 23
第1章 これで完璧 被保険者・保険料等の知識
Ⅰ 国民年金の被保険者 100
1 被保険者にはどんな種類がありますか(国民年金の被保険者) 100
強制被保険者の種類 100
国民年金に任意加入できる人とは 106
2 被保険者に関する届出は 108
Ⅱ 厚生年金の被保険者 110
1 当然被保険者とはどんな被保険者のことですか 110
2 任意単独被保険者とはどんな被保険者のことですか 112
3 高齢任意加入被保険者とはどんな被保険者のことですか 112
4 第4種被保険者(任意継続被保険者)とはどんな被保険者のことですか 113
どんな人が第4種被保険者になるのですか(要件) 113
第4種被保険者はいつ資格取得するのですか(資格取得日) 114
第4種被保険者の保険料の負担、納付は 114
Ⅲ 共済組合の長期組合員 116
Ⅳ 保険料 117
1 国民年金の保険料は 117
保険料…平成19年度は月額14,100円です 117
付加保険料…月額400円です 117
保険料の納付義務は誰ですか 118
どういう場合に保険料が免除されるのですか(保険料の免除) 118
保険料の納付と前納方法、保険料の割引について 123
保険料を追納したいのですが 125
2 厚生年金の保険料は 126
3 共済組合の掛金は 129
Ⅴ 年金の支払月、未支給年金等 130
1 年金はいつ受給できますか 130
2 年金振込通知書(年金支払通知書)、年金改定通知書等は 131
3 年金はいつからいつまで受給できますか 132
4 年金額の端数処理 132
5 未支給年金 133
Ⅵ 加入記録や年金額を知りたい人、その他 134
Ⅶ 平成19年度の年金額(法定価格) 146
第2章 これで完璧 老齢基礎年金の知識
Ⅰ 受給資格と支給開始 170
1 老齢基礎年金は何年加入したら受給できますか、またいつから受給できますか(受給要件) 170
2 保険料納付済期間とはどんな期間をいうのですか 171
3 保険料免除期間にはどんな種類があるのですか 172
4 合算対象期間とはどんな期間をいうのですか 172
5 老齢基礎年金の受給資格期間に算入されない主なものは 175
6 25年の期間に足らなくても年金が受給できる人とは(受給資格期間短縮の特例) 176
7 沖縄に住んでいた人は(沖縄特例) 178
8 中国残留邦人の保険料免除期間とは 179
9 北朝鮮に拉致された人及びその家族に対する国民年金の扱いは 179
Ⅱ 老齢基礎年金の年金額 181
1 老齢基礎年金はいくら受給できますか(年金額) 181
2 付加年金とはどんな年金ですか 190
付加年金はどんなとき受給できますか(受給要件) 190
付加年金はいくら受給できますか(年金額の計算式) 190
Ⅲ 繰上げ支給・繰下げ支給 192
1 老齢基礎年金の繰上げ支給は 192
繰上げできる人 192
受給額 192
注意点 193
繰上げによる損得 194
2 老齢基礎年金の繰下げ支給は 195
繰下げできる人 195
受給額 195
注意点 196
繰下げによる損得 196
Ⅳ 振替加算とは 198
1 振替加算が支給される人はどんな人ですか 198
2 振替加算の例 199
一般的な振替加算の例 199
老齢基礎年金を繰り上げ、または繰り下げた場合 200
妻が年上の場合 200
3 振替加算が行われない場合とは 201
第3章 これで完璧 老齢厚生年金の知識
Ⅰ 60歳台前半の老齢厚生年金のしくみ 204
1 特別支給の老齢厚生年金とは 204
特別支給の老齢厚生年金はどんなときに受給できますか(受給要件) 204
特別支給の老齢厚生年金の支給開始はいつからですか 206
2 報酬比例部分の支給開始年齢は 211
いつから支給されますか 211
障害状態の人と長期加入者の特例による老齢厚生年金とは 211
3 年金の計算方法は 213
年金額の計算式 213
各細目の解説 216
加給年金額とは 222
加給年金と振替加算の関係 224
厚生年金基金が支給する年金について 227
4 雇用保険と年金はどんな場合に調整されるのですか(雇用保険との調整) 229
雇用保険基本手当の所定給付日数 229
どのようにして調整されるのですか(調整方法) 230
5 在職老齢年金のしくみは 235
報酬比例部分と定額部分をあわせた額で在職支給停止 236
報酬比例部分だけの人の在職支給停止は 245
障害者や長期加入者の特例の年金の在職支給停止は 245
6 在職老齢年金と雇用保険の高年齢雇用継続給付との調整は 249
高年齢雇用継続給付とはどんな給付をいうのですか 249
在職老齢年金とどのようにして調整されるのですか(調整方法) 251
7 老齢基礎年金の支給繰上げを受給する場合、老齢厚生年金はどのようになりますか
(老齢基礎年金(支給繰上げ)との関係) 258
老齢基礎年金の全部繰上げ 258
老齢基礎年金の一部支給繰上げと定額部分の繰上げ調整額 258
老齢基礎年金の支給繰上げと老齢厚生年金の併給額の計算 260
老齢基礎年金の支給繰上げを受給した場合、老齢厚生年金の在職支給停止はどのようになりますか 264
8 退職したとき、年金額はいつ改定されるのですか(退職時の年金額改定) 267
Ⅱ 65歳以降の老齢厚生年金 270
1 老齢厚生年金の受給要件は(受給要件) 270
2 年金額の計算方法は(年金額の計算式) 271
報酬比例部分の計算方法は 271
経過的加算額の計算方法は 272
加給年金額はどんな場合に加算されますか 273
3 被保険者資格は70歳になるまで 275
4 65歳以降の在職老齢年金のしくみとは 277
65歳以降の在職支給停止の計算対象は 277
総報酬制導入後の在職支給停止の計算方法は 278
在職老齢年金の対象年齢の延長 279
5 老齢厚生年金支給繰下げとは 280
老齢厚生年金の支給繰下げの区分 280
支給繰下げの申出ができる人、できない人 281
老齢厚生年金の受給権を取得して1年を経過した後に
「他の年金給付」の受給権者となったときは 282
支給開始は 282
繰下げの増額加算額は 282
厚生年金基金に加入していた人の取扱い 284
65歳以降に加入した期間の年金額 285
老齢基礎年金の受給権を有している場合の老齢厚生年金の繰下げ 285
6 老齢厚生年金の退職時改定は 286
Ⅲ 老齢厚生年金の支給を65歳へ 287
1 報酬比例部分相当の老齢厚生年金も支給開始年齢を引き上げる 287
2 65歳前は老齢基礎年金と老齢厚生年金の支給繰上げで対応 289
支給開始年齢引上げ経過期間中の繰上げはどのようになりますか 289
支給開始年齢引上げ完了者の繰上げはどのようになりますか 292
雇用保険との調整は 293
支給繰上げ受給者の老齢厚生年金の退職時改定は 293
Ⅳ 旧適用法人の厚生年金 294
1 旧適用法人で、退職共済年金(旧退職年金等)を受給する人は 294
2 職域加算は、どこから支給されますか 296
3 平均標準報酬月額の出し方は 296
4 厚生年金の期間とみなされるのは 296
5 障害の給付はどのようになりますか 297
6 遺族の給付はどのようになりますか 297
皦 旧農林年金の厚生年金 299
1 退職共済年金は、どこから支給されますか 299
2 職域加算は、どこから支給されますか 300
3 平均標準報酬月額の出し方と従前額の保障 301
4 どのような人が厚生年金の被保険者となるのですか 302
5 旧農林年金の組合員と厚生年金の被保険者には、どんな違いがあるのですか 302
6 いままで加入した旧組合員の期間は、どうなりますか 303
7 保険料率は 303
8 障害給付はどのようになりますか 303
9 遺族給付はどのようになりますか 304
10 統合後の事務手続先は 305
Ⅵ 老齢厚生年金その他 306
1 旧令共済組合員期間を有する人の老齢厚生年金は 306
2 特例老齢年金とはどんな年金ですか 307
3 特例遺族年金とはどんな年金ですか 307
4 戦時加算とは 308
坑内員の戦時加算とは 308
船員の戦時加算とは 309
5 沖縄に住んでいた人は(厚生年金の沖縄特例) 310
6 老齢厚生年金はいつまで受給できますか(失権) 311
第4章 これで完璧 退職共済年金の知識
Ⅰ 60歳台前半の退職共済年金 314
1 退職共済年金はどんなとき受給できますか(受給要件) 314
2 特別支給の退職共済年金の計算方法は 317
定額部分と報酬比例部分の計算は 317
加給年金額は厚生年金と同じ 320
加給年金額の優先支給とは 321
3 平均標準報酬(月)額の出し方は 322
4 退職共済年金の支給開始はいつからですか(支給開始年齢) 325
通常の支給開始年齢は 325
特例による退職共済年金の支給開始年齢の特例とは 326
5 雇用保険との調整は(基本手当との調整) 330
6 在職したときの支給停止のしくみは(在職退職年金) 331
7 どんな場合に所得制限が行われるのですか 332
8 在職退職年金と雇用保険の高年齢雇用継続給付との調整は 334
9 みなし従前額の保障とはどんな保障ですか 334
10 老齢基礎年金の支給繰上げを受給した場合、退職共済年金の在職支給停止はどのようになりますか 336
11 昔受けた退職一時金はどのような場合に返還が必要なのですか(既給退職一時金の返還) 338
退職一時金とは 338
どういうときに返還が必要なのですか(既給退職一時金の返還) 339
退職一時金をいつ、どのようにして返還するのですか(既給退職一時金の返還方法) 342
Ⅱ 65歳以降の退職共済年金 344
1 退職共済年金の受給要件は(受給要件) 344
2 退職共済年金の計算方法は(年金額の計算式) 345
報酬比例部分 345
経過的加算額の計算方法は 346
加給年金額、配偶者特別加算額は 346
3 長期組合員資格はいつまで続くのですか 347
4 65歳以降の在職者に対する在職退職年金のしくみは(在職退職年金) 347
国家公務員共済組合及び地方公務員等共済組合の65歳以降の在職退職年金は 347
私立学校教職員共済の65歳以降の在職退職年金は 348
5 退職共済年金の支給繰下げとは(平成19年4月実施) 349
Ⅲ 退職共済年金の支給を65歳へ 352
Ⅳ 新旧の扱い 354
1 国民年金と厚生年金の新旧制度はそれぞれどのような人が対象となりますか 354
2 共済年金の新旧制度はそれぞれどのような人が対象になりますか 354
3 過去に長期組合員期間のある人が、再就職した場合の退職共済年金(退職年金)はどのようになりますか 355
国民年金、厚生年金が新制度適用者の場合は 355
国民年金、厚生年金が旧制度適用者の場合は 356
第5章 これで完璧 離婚時の年金分割の知識
Ⅰ 離婚時の年金分割 360
年金分割とは何ですか 360
平成19年4月から実施された離婚時の年金分割とは 361
平成20年4月から実施される離婚時の年金分割とは 384
第6章 これで完璧 旧老齢・退職年金の知識
Ⅰ 国民年金被保険者の適用範囲の推移 392
Ⅱ 旧制度の適用者 394
1 旧制度が適用になるのはどんな人ですか 394
国民年金と厚生年金の老齢給付の旧制度適用者とは 394
共済年金の旧制度適用者とは 394
2 旧制度の給付には、どんなものがありますか 395
国民年金では 395
厚生年金では 395
共済年金では 395
Ⅲ 旧国民年金の老齢年金 396
1 老齢年金 396
老齢年金はどんなとき受給できますか(受給要件) 396
基本年金額はいくらですか 396
経過短縮による経過的年金とは 397
期間短縮の特例該当者の年金額は 398
2 支給開始年齢と繰上げ支給・繰下げ支給について 399
3 10年年金、5年年金とは 400
10年年金、5年年金とはどんな年金ですか 400
いくら受給できますか(年金額) 400
通算老齢年金との関係 400
4 その他の老齢年金 401
特例支給の老齢年金とはどんな年金ですか 401
老齢年金の最低保障とは(高齢者・障害者の最低保障) 402
旧令共済組合期間の取扱いは 402
福祉年金とはどんな年金ですか 402
Ⅳ 旧厚生年金の老齢年金 405
1 老齢年金はどんなとき受給できますか(受給要件) 405
2 年金額の計算方法は(年金額) 405
Ⅴ 旧共済組合の退職年金 407
1 退職年金はどんなとき受給できますか(受給要件) 407
2 退職年金の受給要件となる20年の特例とは(期間短縮特例) 407
3 退職年金の計算方法は(年金額) 408
4 昭和61年4月に通年方式への切替えが行われました 409
5 特例退職年金とはどのような年金ですか 410
6 退職年金その他 410
旧令共済組合の組合員期間がある人は 410
旧農林漁業団体職員共済組合の前は厚生年金でした 410
特例継続組合員とは 411
旧農林漁業団体職員共済組合の任意継続組合員とは 411
旧年金受給者の所得制限は 412
恩給と退職年金 412
Ⅵ 通算年金とは 416
1 通算対象期間とはどんな期間をいうのですか 416
公的年金制度の加入期間で通算対象となるものは 416
公的年金制度以外で通算対象期間となる主なものは 417
2 通算対象期間はどのように計算するのですか 418
3 受給資格期間にはどのような特例がありますか 419
Ⅶ 国民年金の通算老齢年金 421
1 通算老齢年金はどんなとき受給できますか(受給要件) 421
2 年金額の計算方法は(年金額) 423
Ⅷ 厚生年金の通算老齢年金 424
1 通算老齢年金はどんなとき受給できますか(受給要件) 424
2 通算老齢年金はいつから受給できますか(支給開始年齢) 424
3 年金額の計算方法は(年金額) 425
Ⅸ 共済組合の通算退職年金 426
1 通算退職年金はどんなとき受給できますか(受給要件) 426
2 通算退職年金はいつから受給できますか(支給開始年齢) 426
3 年金額の計算方法は(年金額) 427
第7章 これで完璧 障害給付の知識
Ⅰ 障害基礎年金 430
1 障害基礎年金はどんなとき受給できますか(受給要件) 430
2 事後重症制度(障害認定日後に障害が重くなったとき)とは 432
3 基準障害(初めて2級)とは 433
4 20歳前に初診日のある障害基礎年金は(まだ国民年金に加入していない間〈20歳前〉の病気・ケガ) 434
5 障害基礎年金はいくら受給できますか(年金額) 435
6 障害の程度が変わった場合の年金額の改定 437
7 旧制度では障害年金が受給できなかった人も、障害基礎年金が受給できる 438
8 障害基礎年金はいつまで受給できますか 439
障害基礎年金が支給停止される場合は 439
障害基礎年金が受給できなくなる場合は(失権) 439
9 65歳からの併給方法は 441
Ⅱ 障害厚生年金 446
1 障害厚生年金はどんなとき受給できますか(受給要件) 446
2 事後重症 447
3 複数障害がある場合は 448
4 年金額の計算方法は(年金額) 449
5 障害厚生年金の年金額が改定される場合とは 451
本人の請求 451
社会保険庁の診査 451
その他障害との併合 452
障害基礎年金との併合に基づく年金額の改定 452
6 障害厚生年金はいつまで受給できますか 453
障害厚生年金が支給停止される場合は 453
障害厚生年金が受給できなくなる場合は(失権) 453
Ⅲ 障害手当金 457
1 障害手当金はどんなとき受給できますか(受給要件) 457
2 障害手当金はいくら受給できますか(支給額) 457
3 障害手当金が受給できないのは(支給の調整) 458
Ⅳ 障害共済年金 459
1 障害共済年金はどんなとき受給できますか(受給要件) 459
2 障害共済年金はいくら受給できますか(年金額) 460
3 障害共済年金の在職支給停止とは(在職障害年金) 464
4 障害共済年金の所得制限とは 464
5 事後重症等は 464
6 厚生年金と共済年金はどのように併合認定されるのですか 465
7 公務外と公務上(通勤途上)の障害はどのように併合認定されるのですか 465
8 失権 465
Ⅴ 障害一時金 466
1 障害一時金はどんなとき受給できますか(受給要件) 466
2 障害一時金の額はいくらですか 467
3 障害一時金が受給できないのは(支給の調整) 467
Ⅵ 昭和60年改正前障害年金の歴史 468
1 国民年金では 468
2 厚生年金では 471
第8章 これで完璧 遺族給付の知識
Ⅰ 遺族基礎年金 474
1 遺族基礎年金はどんなとき受給できますか(受給要件) 474
受給要件(死亡する人)は 474
どんな遺族が受給できるのですか(遺族の範囲) 475
2 遺族基礎年金はいくら受給できますか(年金額) 476
3 遺族基礎年金はいつまで受給できますか 477
4 遺族基礎年金はどんなとき支給停止されるのですか(支給停止) 478
Ⅱ 寡婦年金 481
1 寡婦年金はどんなとき受給できますか(受給要件) 481
2 寡婦年金はいつからいつまで受給できますか(支給期間) 482
3 寡婦年金はいくら受給できますか(年金額) 482
4 寡婦年金が受給できなくなるのはどんなときですか(失権) 482
5 寡婦年金はどんなとき支給停止されるのですか(支給停止) 483
Ⅲ 死亡一時金 484
1 死亡一時金はどんなとき受給できますか(受給要件) 484
2 死亡一時金はどんな人が受給できますか(遺族の範囲と順位) 485
3 死亡一時金はいくら受給できますか(支給額) 485
4 死亡一時金が支給されない場合とは(支給の調整) 486
Ⅳ 遺族厚生年金 487
1 遺族厚生年金はどんなとき受給できますか(受給要件) 487
2 遺族厚生年金はどんな遺族が受給できますか(遺族厚生年金の受給権者となる遺族) 488
3 遺族厚生年金はいくら受給できますか(年金額) 490
年金額の計算方法は 490
妻に支給される中高齢の寡婦加算とは 496
65歳以後の妻には経過的寡婦加算 497
4 遺族厚生年金はいつまで受給できますか(失権) 501
5 遺族厚生年金はどんなとき支給停止されるのですか(支給停止) 503
6 遺族厚生年金の併給調整は 504
7 特例遺族年金とはどんな年金ですか 506
Ⅴ 遺族共済年金 507
1 遺族共済年金はどんなとき受給できますか(受給要件) 507
2 遺族共済年金はどんな遺族が受給できますか(受給権者となる遺族) 508
3 遺族共済年金の額(平成19年4月実施) 509
年金額の計算方法は 509
妻に支給される中高齢寡婦加算と経過的寡婦加算とは 514
みなし従前額の保障とは 515
地方公共団体の長の遺族に支給される遺族共済年金の加算とは 518
その他 518
第9章 これで完璧 旧制度の遺族年金の知識
Ⅰ 旧厚生年金の遺族年金 520
1 遺族年金 520
遺族年金はどんなとき受給できますか(受給要件) 520
どんな遺族が受給できますか(遺族の範囲) 520
年金額の計算方法は(年金額) 521
寡婦加算とは 522
遺族年金はどんなとき支給停止されるのですか 523
2 通算遺族年金 524
通算遺族年金はどんなとき受給できますか(受給要件) 524
年金額の計算方法は(年金額) 524
通算遺族年金が受給できない場合とは(不支給) 524
Ⅱ 共済組合の旧遺族年金 526
1 公務外死亡の遺族年金 526
遺族年金はどんなとき受給できますか(受給要件) 526
どんな遺族が受給できますか(遺族年金の受給権者となる遺族) 527
年金額の計算方法は(年金額) 527
扶養加給額と寡婦加算とは 530
2 通算遺族年金 532
通算遺族年金はどんなとき受給できますか(支給要件) 532
年金額の計算方法は(年金額) 532
通算遺族年金が受給できない場合とは(不支給) 532
Ⅲ 扶助料(恩給法) 533
1 扶助料の種類は 533
2 傷病者遺族特別年金とは 534
3 どのような扶助料が受給できますか 534
4 どのような遺族が受給できますか 535
5 受給権の発生と転給は 537
6 扶助料の額 538
7 傷病者遺族特別年金の額 539
第10章 これで完璧 その他の一時金の知識
Ⅰ 脱退手当金・脱退一時金 542
1 厚生年金の脱退手当金 542
脱退手当金はどんなとき受給できるのですか(支給要件) 542
脱退手当金はいくら受給できますか(脱退手当金の額) 543
脱退手当金が受給できない場合とは(失権) 543
脱退手当金支給の効果 543
脱退手当金の調整とは 543
2 脱退一時金 546
国民年金の脱退一時金 546
厚生年金及び共済組合の脱退一時金の計算方法は 548
3 特別一時金とは 551
第11章 これで完璧 年金と税金の知識
Ⅰ 年金と税金の知識 554
1 所得税の対象となる年金は 554
2 税金はいつ徴収されるのですか 555
3 税額の求め方は 555
扶養親族等申告書を提出しなければならない人は 555
税額の計算方法は 556
4 扶養親族等申告書の提出について 559
5 年金受給者はどんな場合に確定申告が必要ですか 559
6 源泉徴収票はもらえるのですか 561
7 扶養親族等申告書などを紛失したときはどうすればよいですか 561
第12章 これで完璧 国
際 編
Ⅰ 日独社会保障協定 564
1 協定の対象となる年金制度とは 564
2 協定の対象となる人はどんな人ですか 565
3 どんな年金が受給できますか(対象となる年金) 565
4 加入のポイントは 565
5 ドイツ年金の加入免除を受けるための手続きは 566
6 どこが担当しているのですか(実施機関) 566
7 被扶養配偶者はどのようになりますか 567
8 共済組合の場合は 568
9 任意加入する方法は 568
10 給付のしくみについて 568
老齢・退職の年金はどのように給付されるのですか 568
障害の年金はどのように給付されるのですか 570
遺族の年金はどのように給付されるのですか 572
Ⅱ 日英社会保障協定 575
1 協定の対象となる年金制度とは 575
2 協定の対象となるのはどんな人ですか 576
3 主な内容は 576
4 英国年金の免除を受けるための手続きは 577
5 どこが担当しているのですか(実施機関) 577
6 厚生年金の特例加入制度とは 577
7 その他 578
Ⅲ 日韓社会保障協定 579
1 協定の対象となる年金制度とは 579
2 協定の対象となるのはどんな人ですか 579
3 主な内容は 580
4 韓国年金の免除を受けるための手続きは 581
5 どこが担当しているのですか(実施機関) 581
6 その他 581
Ⅳ 日米社会保障協定 582
1 医療保険について 582
2 年金について 583
3 協定の特徴 584
4 主な内容は 584
5 米国の社会保障制度の免除を受けるための手続きは 585
6 米国から日本に派遣される場合は 586
7 日本と米国の年金通算の考え方は 586
8 年金受給のしくみは 588
9 年金額の計算方法は 588
10 米国年金に対する年金通算の取扱方法は 589
11 年金請求手続は 590
12 アメリカ年金はどのようにして受け取る 591
13 その他 591
Ⅴ 日仏社会保障協定 592
1 協定の対象となるものは 592
2 年金はどのようになりますか 593
3 主な内容は 593
Ⅵ 日白(ベルギー)社会保障協定 597
1 協定の対象となるものは 597
2 年金について 598
日本の年金にベルギーの年金加入期間を通算する場合の取扱い 598
年金加入期間の通算による年金額 599
3 通算の取扱いは 600
年金加入期間の通算のしくみ 600
通算による年金額の計算の方法 601
4 年金の請求方法 602
Ⅶ その他の国との今後の社会保障協定 603
1 日本とカナダの社会保障協定(平成18年2月署名 平成19年度中に発効の予定) 603
2 オーストラリア(平成19年2月署名) 603
3 オランダ(平成17年10月から交渉中) 604
4 その他の国の協定は 604
5 社会保障協定を包括的に実施するために 604
第13章 これで完璧 併給の調整
Ⅰ 同一制度内の併給調整 606
Ⅱ 他制度間の併給調整は 607
1 新制度間の原則的な併給調整は 607
2 老齢・退職給付どうしの併給調整は 608
Ⅲ 遺族給付の併給調整 610
Ⅳ 障害給付の併給調整その1 617
併合認定の例 617
基準障害の例 618
新旧の障害の例 618
Ⅴ 障害給付の併給調整その2(平成18年4月実施) 619
Ⅵ 公的年金制度以外の制度との併給調整 620
1 労働者災害補償保険との調整は 620
障害の年金給付との調整は 620
遺族の年金給付との調整は 620
2 健康保険の傷病手当金との調整は 621
老齢厚生年金の場合は 621
障害厚生年金の場合は 621
Ⅶ 旧制度どうしの併給調整(参考) 622
Ⅷ 受給権者の申出による支給停止 624
付録 確定拠出年金の概要 625
1 確定給付企業年金と確定拠出年金 625
2 確定拠出年金の種類にはどんなものがありますか 627
3 確定拠出年金はどこが実施しているのですか 627
4 どんな人が加入できますか 629
5 加入の方法は 630
6 掛金はいくらになりますか 631
7 どんな給付が受けられますか 636
8 転職、または退職したとき 638
9 その他知っておきたいこと 638
Q&Aもくじ
第1章 これで完璧 被保険者・保険料等の知識
第3号被保険者に関する相談
① 105
第3号被保険者に関する相談
② 105
第3号被保険者に関する相談
③ 105
第3号被保険者届出洩れに関する相談 105
任意加入に関する質問
① 108
任意加入に関する質問
② 108
学生納付特例申請は 120
学生納付特例の期間はいつまで 120
保険料の追納はできるか 126
子の養育を始めた前月に被保険者期間がないのですが… 129
第2章 これで完璧 老齢基礎年金の知識
老齢基礎年金の額 183
沖縄特例期間を有する人の老齢基礎年金の計算 191
老齢基礎年金(繰上げ支給)の計算 194
加給年金額が加算されても振替加算が行われないケース 202
第3章 これで完璧 老齢厚生年金の知識
加入期間は通算されますか 205
支給開始年齢引上げ該当者の妻に対する振替加算 208
長期加入者の年金 212
60歳の時点で厚生年金の加入期間が1年に満たない人の受給権発生日は 212
平成16年の改正で年金に対する影響は 221
1.7%の差の解消は 221
加給年金はどうなる 225
配偶者加給年金額の支給停止 225
夫婦で20年以上加入、子の加給年金額は 226
60歳到達後、加入期間が20年となったときは 226
振替加算をもらっていた人が再就職した場合 226
生計維持の認定は、どの時期でみる? 226
19歳で障害等級1・2級に該当した子の加給年金額はどうなる 227
基金加入期間のある老齢厚生年金の額の求め方 228
厚生年金基金の老齢給付 228
障害や遺族の年金受給者の基金年金 228
雇用保険受給者の事後精算 232
年金と失業給付の両方は受けられない 234
在職老齢年金の計算 239
基金年金受給者の在職老齢年金の計算 246
総報酬制導入後の在職で注意すべきこと 247
在職老齢年金で相手の加給年金額はどうなる 247
雇用継続基本給付金と在職支給停止の額
① 256
雇用継続基本給付金と在職支給停止の額
② 257
老齢基礎年金の全部繰上げを受けた場合、60歳からの年金はどうなる 261
老齢基礎年金の一部繰上げを受けた場合、60歳からの年金はどうなる 263
全部繰上げから一部繰上げへの変更は 266
一部支給繰上げ受給者の退職時の年金額改定 269
定年が誕生日の属する月の末日の場合、年金はどうなる 269
加給年金額の加算は、いつ行われる 274
被保険者資格喪失後の再加入 275
65歳以降の在職支給停止が適用される人は 279
支給繰下げの手続きは 281
在職支給停止を受けた場合の支給繰下げの計算 283
支給繰下げは別々に 285
途中で他の給付の受給権ができたときは 285
支給繰下げの申出が遅れたときは 285
三共済統合の例 298
JRに勤務していた人の統合後の年金 298
旧令共済組合員期間を調べる方法 308
経過的加算額は何歳まで支給されるか 311
第4章 これで完璧 退職共済年金の知識
加給年金額は、両制度から支給されるのですか 320
支給開始年齢引上げが適用されない人 330
両年金受給者の注意点 333
共済組合と厚生年金の加入期間のある人の一部支給繰上げ 336
退職一時金を受けた期間の年金はどうなる 341
共済の加入期間は、退職一時金を受けた期間しかないのですが… 343
脱退手当金は返還できる? 343
いったん退職した共済組合に再加入した場合の年金はどうなる 358
第5章 これで完璧 離婚時の年金分割の知識
年金分割のための情報通知書での年金額計算 368
夫からもらった期間は、自分の受給資格期間になるか 373
離婚前にあらかじめ裁判で決定を受けることができますか 373
年金分割で増えた期間は、自分の加入期間となるか 377
みなし被保険者期間を有する妻が死亡したとき、年金分割はなかったものと
されるか 377
育児におけるみなし標準報酬月額は、分割時にどのような扱いになるか 378
離婚後の総報酬月額相当額は 378
加給年金額と振替加算 381
各月の標準報酬の分割 382
第3号被保険者でないときは年金分割可能か 388
第3号被保険者期間の年金分割がもらえないとき 388
分割後の加給年金額の加算要件は 388
離婚時の分割は両方もらえる? 388
年金分割で基金加入期間はどうなる 389
第6章 これで完璧 旧老齢・退職年金の知識
次の場合、年金が受給できますか 422
第7章 これで完璧 障害給付の知識
障害認定日はいつ 432
障害基礎年金は、いつから受給できる 433
基準障害の請求はいつ 434
子が障害の状態となったとき 436
障害等級の認定は、請求してから 440
すでに障害基礎年金と老齢厚生年金の両方の権利がある人 442
心臓ペースメーカーを装着したときは 456
73歳で1級に認定されたときは 456
障害手当金支給の元となった障害が重くなった場合は 458
第8章 これで完璧 遺族給付の知識
第3号被保険者である夫が死亡したときは 480
遺族基礎年金を子に 480
子と養子縁組をしていなくても遺族基礎年金は支給される 483
義母の未支給年金はどうなる 486
こんな場合は死亡一時金 486
経過的寡婦加算は支給されるか 499
妻以外の遺族でも老齢厚生年金が優先 499
平成19年4月からの遺族の年金はどうなった 500
遺族給付の手続きは 505
遺族厚生年金を受けたとき、私の厚生年金はどうなる 505
妻が死亡した場合の遺族厚生年金は 505
65歳以降の在職者に支給される遺族厚生年金の併給はどうなる 506
第11章 これで完璧 年金と税金の知識
税金はいくらになる 558
第12章 これで完璧 国
際 編
重複期間も通算される? 569
ドイツ年金加入期間を有する人の年金額の計算 570
ドイツ年金加入期間を有する人の障害給付の計算 571
ドイツ年金加入期間を有する人の遺族給付の計算 573
長期要件の場合は 573
第13章 これで完璧 併給の調整
通算老齢年金受給者の遺族厚生年金 615
旧遺族年金受給者の老齢厚生・基礎年金 615
遺族厚生年金受給者の老齢厚生・基礎年金 616