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書籍詳細

産業精神医学&経営学の視点から見たストレスチェック活用術

梅田忠敬 著 著
A5/ 308頁/ 9784539724651/ 冊/ 定価2,376円 (本体価格2,200円)
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内容紹介

201512月から実施が義務化されたストレスチェック制度だが、実際にどのようにストレスチェックを実施し、またどのようにその結果を解釈し、メンタルヘルス対策に活用していくのかといった問題は多くの企業でまだ明確になっておらず、実務担当者も頭を悩ませるところである。

 本書では、ストレスチェック制度をいかに定着化させていけばよいかについて解説し、ストレスチェックの結果を受けて、どのように職場のメンタルヘルス対策や人材育成・組織開発につなげていけばよいかについて、労働者個人へのアプローチと組織へのアプローチといった視点から、精神科産業医でもあり、経営学にも精通している著者が解説した。


著者紹介

著者略歴

梅田忠敬(うめだ ただひろ)

吉野聡産業医事務所 副代表・精神科産業医

1980年生まれ、2005年筑波大学医学専門学群卒業、2011年筑波大学大学院博士課程修了、2014年神戸大学大学院社会人MBAプログラム修了。

博士(医学)、経営学修士(MBA)、精神科専門医、日本医師会認定産業医。

産業精神医学が専門。大学卒業後、筑波大学産業精神医学グループに所属し、職場のメンタルヘルスに関する研究や多くの公的機関・民間企業において、産業医として予防的メンタルヘルス活動に従事。現在は、現職にて引き続き産業医活動を行っている。

著書に『公務員のための部下が「うつ」になったら読む本』(分担執筆:学陽書房)、『ここが知りたい職場のメンタルヘルスケア』(分担執筆:南山堂)がある。