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書籍詳細

弁護士&産業医が教える ストレスチェック制度の運用とメンタルヘルス対策の実務

倉重公太朗・清水隆司 共著 著
A5/ 444頁/ 9784539724682/ 冊/ 定価2,808円 (本体価格2,600円)
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内容紹介

2015121日より、いよいよ企業に従業員のストレスチェック実施が義務づけられ、自社の実施体制の整備が急務となっている。

 本書は、今回のストレスチェック制度の導入準備とその運用だけでなく、従業員のメンタルヘルス対策についても、どのように対応すればよいかを、使用者側弁護士と精神科産業医が、それぞれの立場からアドバイスする。


著者紹介

倉重公太朗(くらしげこうたろう)

慶応義塾大学経済学部卒。安西法律事務所所属弁護士。第一東京弁護士会労働法制委員会外国労働法部会副部会長。経営法曹会議会員。日本CSR普及協会雇用労働専門委員。経営者側労働法専門弁護士。労働審判・仮処分・労働訴訟の係争案件対応、団体交渉(組合・労働委員会対応)、労災対応(行政・被災者対応)を得意分野とする。企業内セミナー、経営者向けセミナー、社会保険労務士向けセミナーを多数開催。

【主な著作】(「Amazon倉重」で検索)

・「メンタル疾患の労災認定と企業責任」(労働調査会、編集委員代表)

・「改正労働契約法の詳解」(労働調査会、編集委員代表)

・「なぜ景気が回復しても給料は上がらないのか」(労働調査会、著者代表)

・「リスクマネジメント実務の法律相談」(青林書院、共著)

・「企業労働法実務入門~はじめて人事担当者になったら読む本~」(日本リーダーズ協会、著者代表)

・「決定版!問題社員対応マニュアル」(労働調査会、著者代表)

 

清水隆司(しみずたかし)

日本メディメンタル研究会(株式会社JPRON【ジェイプロン】)所長。医師・医学博士・日本産業衛生学会指導医・労働衛生コンサルタント。1991年産業医科大学卒業。その後、大手企業の専属産業医、産業医科大学産業医実務研修センターの助手、EAP会社を経て、2006年より現職。主な著書として「職場や家庭にストレスやうつで悩んでいるひとがいたら」(産学社)、「事例で学ぶ上司のための『うつ』対策」(ぎょうせい)がある。