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書籍詳細

応用自在!
覚書・合意書作成のテクニック

みらい総合法律事務所 編著 著
A5/ 1552頁/ 9784539724736/ 冊/ 定価8,208円 (本体価格7,600円)
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内容紹介

一般的に覚書・合意書を作成する場合、インターネットで探したものや既存のものを流用するケースが多いが、入手できるひな形はかなり限られているのが現状である。また、自らの希望どおりにアレンジする過程にも非常に困難を伴うものだ。さらに、覚書・合意書の文言は法的な裏付けが存在しているため、自分で文言を作成してしまうことはそれなりのリスクが伴ってしまう。

本書は、多数の覚書・合意書を扱う著者陣がこれらの問題を解消するために、契約におけるあらゆる可能性や場面を想定し、文例・書換パターン例を豊富に掲載したもの。


著者紹介

著 者 略 歴

横張清威(弁護士・公認会計士)

平成13 年、司法試験合格。みらい総合法律事務所パートナー。平成

24 年、公認会計士試験合格。監査法人アヴァンティア(非常勤)。平

28 年、Vovan & Associes(バンコク法律事務所)パートナー。契

約書、(クロスボーダー)M&A、労働問題、会計税務等に精通。著書

(共著)として『ビジネス契約書の見方・つくり方・結び方』(同文舘出

版)、『応用自在!契約書作成のテクニック』(日本法令)、『公認会計士

と弁護士が教える「専門家を使いこなす」ためのM&A の知識と実務の

勘所』(日本法令)など多数。

 

大菅 剛(弁護士)

みらい総合法律事務所パートナー弁護士。平成9年、立教大学法学部国

際比較法学科卒業。テニスコーチ等を経て、平成16 年、司法試験合

格。「損害賠償算定基準」(いわゆる赤い本)(公益財団法人日弁連交通

事故相談センター東京支部)の委員、自賠責保険(共済)審査会委員、

自賠責保険・共済紛争処理機構紛争処理委員の経験を持つ。会社内外の

問題へのアドバイス、契約書の作成業務、債権回収業務、M&A、不動

産関係事件、訴訟案件を日常的に扱う。著書には「高次脳機能障害と損

害賠償実務」、「脊髄損傷と損害賠償実務」、「典型後遺障害と損害賠償実

務」、「派遣トラブル相談ハンドブック」、「応用自在!内容証明作成のテ

クニック」、「応用自在!契約書作成のテクニック」など多数。

 

吉岡裕貴(弁護士)

平成15年東京大学法学部卒業、平成18 年弁護士登録、平成25 年み

らい総合法律事務所パートナー就任。不動産問題、労働問題、コンプラ

イアンスを中心に、各種事件の解決に精力的に取り組んでいる。著書

(共著)として、「応用自在!内容証明作成のテクニック」(日本法令)

「賃貸トラブル 交渉と解決法」(あさ出版)、「不動産賃貸トラブルQ&

A」(不動産流通研究所)などがある。

 

小堀 優(弁護士)

みらい総合法律事務所パートナー弁護士。

平成10 年、上智大学文学部史学科卒業(日本近現代史専攻)。平成17

年、司法試験合格。コンプライアンス、会社法、M&A、不動産取引を

主に扱い、企業のコンプライアンス委員会委員長や社外監査役を務め

る。また、丁寧かつ明瞭な講義には定評があり、宅地建物取引士の登録

講習講座や大学での講義、講演活動にも力を入れている。著書(共著)

として、『応用自在!契約書作成のテクニック』(日本法令)、『建設工事

請負契約約款、利用の実務とトラブル防止・対応策』(日本法令)など

がある。

 

辻角智之(弁護士)

慶應義塾大学法学部法律学科卒業、平成19 年弁護士登録、平成23

みらい総合法律事務所パートナー就任。企業の相談案件や訴訟案件に数

多く携わり、企業のコンプライアンス、労働問題、不動産問題に精通

し、社外役員(取締役・監査役)を兼任する。テレビ出演、講演を行う

ほか、著書(共著)として『応用自在!内容証明作成のテクニック』

(日本法令)、『民事執行の実務』(日本法令)などがある。

 

正田光孝(弁護士)

平成14 年一橋大学法学部卒業。平成18 年司法試験合格。平成20

みらい総合法律事務所入所後、同27 年同事務所パートナー就任。取扱

分野は企業法務、一般民事事件、刑事事件など。著書(共著)に「応用

自在!内容証明作成のテクニック」(日本法令)、「応用自在!契約書作

成のテクニック」(日本法令)、「契約審査のベストプラクティス」(レク

シスネクシス・ジャパン)、「90 分でわかる 社長が知らないとヤバい労

働法」(あさ出版)などがある。

 

田畠宏一(弁護士)

平成18 年、司法試験合格。平成19 年、東京大学法学部卒業。みらい

総合法律事務所パートナー弁護士。企業法務(訴訟・交渉、コンプライ

アンス、M&A、労務紛争)、不動産案件を得意とする。講演・研修歴と

して、金融機関や一般企業、宅建業協会、弁護士会、司法書士会、横浜

市等での講演等。著書として、本書シリーズ「応用自在!内容証明作成

のテクニック」「応用自在!契約書作成のテクニック」のほか、「契約審

査のベストプラクティス」(レクシスネクシス)、「知っておくと役に立

つ!不動産賃貸トラブルQ&A」(不動産流通研究所)などがある。

 

西宮英彦(弁護士)

平成11 年、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。株式会社三井住友銀行

での勤務の後、平成20 年、法政大学法科大学院修了。同年、司法試験

合格。平成22 年、みらい総合法律事務所入所。主に労働法務、事業再

生・倒産、交通事故、家事事件(親族・相続)などを扱う。著書(共

著)として『応用自在!内容証明作成のテクニック』(日本法令)『応用

自在!契約書作成のテクニック』(日本法令)『ガイドブック民事保全の

実務』(創耕舎)『倒産手続選択ハンドブック』(ぎょうせい)など多数。

 

伊勢田篤史(弁護士・公認会計士)

みらい総合法律事務所アソシエイト弁護士。平成16 年、旧公認会計士

試験第2次試験合格。平成18 年、慶應義塾大学経済学部卒業。平成

25 年、中央大学大学院法務研究科終了。平成26 年、弁護士登録。中

央大学法科大学院の実務講師(平成26 年~現在)を務めている。契約

書、労働問題、企業間訴訟、M&A(財務法務一括デューデリジェンス

等)、IPO 支援、再生支援、社外役員、会計法律顧問といった企業法務

を主に取り扱う。また、「相続で苦しめられる人を0に」という理念を

掲げ、終活弁護士として相続問題の紛争予防対策に力をいれている。著

書・論文に『契約審査のベストプラクティス』(レクシスネクシス・

ジャパン、共著)、『公正証書遺言セミナー&作成キット』(レガシィ)

などがある。