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書籍詳細

改訂版 精神科産業医が教える 障害年金請求に必要な精神障害の知識と具体的対応

宇佐見和哉 著 著
四六/ 280頁/ 9784539724828/ 冊/ 定価2,160円 (本体価格2,000円)
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内容紹介

本書は、障害年金請求をする方向けに精神障害の特長を理解することによって、手続をスムーズに進められることを目的としたもの。「統合失調症」「うつ病」「双極性障害」「発達障害」の事例を挙げながら、その特徴、治療方法や患者との関わり方、障害年金請求をするうえでのポイントなどを解説。

今回の改訂では、各病気の診断基準の差しかえを行いながら、9月より運用される等級判定ガイドラインについても解説。実務担当者はもちろん、家族や企業の人事労務担当者にも読んでいただきたい1冊。


著者紹介

〔著者略歴〕

宇佐見和哉(うさみかずや)

新宿ゲートウェイクリニック 副院長

福島県生まれ。平成163月旭川医科大学医学部医学科卒業。平成223月筑波大学大学院人間総合科学研究科修了。精神保健指定医、労働衛生コンサルタント、日本医師会認定産業医。東京都知事部局精神科健康管理医、桜台江仁会病院精神科医師、浦和神経サナトリウム精神科医師、筑波大学医学医療系助教を経て平成284月より現職。産業精神医学が専門。精神科産業医として業務する傍ら、民間病院で精神障害による休業者の復職を支援するリワークプログラムを運営した経験を持ち、現在も精神障害者の社会復帰支援に広く従事している。

日本思春期学会評議員、茨城労働局局医。著書に「公務員のための部下が「うつ」になったら読む本」(学陽書房・共著)がある。