HOME > 法令ガイド > 書籍詳細
書籍詳細

争族図鑑 相続で崩壊する家族39パターン

小川 実 編/カリスマ相続診断士 著 著
A5/ 304頁/ 9784539725207/ 冊/ 定価2,268円 (本体価格2,100円)
目次を表示

内容紹介

相続は俗に“争族”と呼ばれるほど、家族を争いに巻き込みやすい。ごく普通の平和な家庭でも、相続の発生とともに家・屋敷、会社株式、現預金・金融商品、書画骨董品等の奪い合いとなり、家族関係は一瞬で崩壊、一家離散の危機に晒される。そこで本書では、「紛争になりやすい家族」を39の類型に分けたうえで、トラブルのエピソードと解決策を紹介。争族を超え、笑顔相続につなげるためのポイントを提示していく。


著者紹介

【編 者】

小 川  実(おがわ・みのる)

一般社団法人 相続診断協会代表理事、税理士

昭和38 12 8 日、岐阜県生まれ。成城大学経済学部卒業。

河合康夫税理士事務所勤務、インベストメント・バンク勤務を経て、平成10 3 月、税理士登録。平成14 4 月、税理士法人HOP 設立。

税理士8 名、社会保険労務士2 名、司法書士、行政書士が常駐する中小企業のワンストップサービス事務所HOP グループ代表。

 

【著 者】

カリスマ相続診断士

一般社団法人 相続診断協会に所属する29名の相続診断士。

 

一般社団法人 相続診断協会

日本から「争族」をなくし、「笑顔相続」を広めることが「相続診断士」のミッション。笑顔相続を広めるためには、生前に想いを残し伝えることが大切であると考え、その有効な方法としてエンディングノートの作成を推奨している。相続診断士の役割は、相談者に寄り添い、想いを聞き、問題点を明確にすること。節税対策や遺産分割対策・遺言書の作成などは、税理士・弁護士・司法書士・行政書士などの士業と連携をして、最適なソリューションを提供する。

相続診断協会は、相続診断士とともに「想いを残す文化を創る」。