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書籍詳細

労働契約法の実務問答215

河本 毅/著 著
A5/ 328頁/ 9784539725504/ 冊/ 定価2,592円 (本体価格2,400円)
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内容紹介

「同一労働同一賃金」「無期転換制度」「雇止め法理の明文化」等により、平成24年改正で実務上の重要度が増した労働契約法。企業の労務担当者に限らず、きちんと理解したいという人が増えている。

本書は、そうしたニーズに応えるため、法的基礎知識から判例法理、直近の裁判例、最新の法改正動向までを網羅した215のQ&Aでわかりやすく解説。

企業の担当者や労務コンサルを行う社労士等、若手の法曹に最適の、労働契約法の入門書となっている。


著者紹介

〈著者略歴〉

河本 毅(かわもとたけし)

1947年生まれ。山口県出身。山口高校・早稲田大学法学部・同大学院公法研究科(修士)修了。

1982年弁護士登録。第一東京弁護土会所属。番町総合法律事務所所属。主な著書に『解雇・退職の判例と実務』(共著・第一法規)、『労働判例に見る危機管理対応 震災・災害時の基本実務』『判例から探る不利益変更の留意点』(経団連出版)、『判例から考える懲戒処分の有効性』(経営書院)、『労働紛争解決実務講義』『裁判例にみる解雇法理』『裁判例・通達からみる労働・社会保険、企業年金、生活保護』(日本法令)など。

 

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