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2012-01-19

【重要なお知らせ】通勤費の設定で、現物支給を選択されていて、通勤費(課税分)が発生する社員が在籍するユーザー様へ

【重要なお知らせ】通勤費の設定で、現物支給を選択されていて、通勤費(課税分)が発生する社員が在籍するユーザー様へ

【重要なお知らせ】通勤費の設定で、現物支給を選択されていて、通勤費(課税分)が発生する社員が在籍するユーザー様へ

平成24年の通勤手当の非課税限度額の改正(交通用具を使用して通勤する人が受ける通勤手当)にともない、通勤費の見直しをされているかと思いますが、社員情報設定の通勤費の設定で、「現物」を選択されている場合、課税分の金額については、給与計算上、所得税の算出のために、課税の対象として処理されておりませんので、ご注意ください。(社保控除後額に基づいて、所得税を算出しています。)

<対処方法 その1 : 給与明細の支給と控除それぞれに計上して相殺する方法>
社員情報設定の通勤費の設定で、「給与」を選択して、給与計算上、相殺されるように、給与項目設定において、控除項目に、「現物 通勤費」を設けて、「変動」で、「計算式利用」とし、「計算式を設定する」を選択し、「計算式の登録」を開き、計算式「非課税通勤費+課税通勤費」を設定してください。

<対処方法 その2 : 課税対象になる現物支給総額を年末調整時に入力する方法>
社員情報設定の通勤費の設定で、「現物」を選択されている場合の通勤費(課税分)を含め、その他の現物支給(課税分)を(別途、エクセルなどで)集計した金額を、年末調整入力の際に、「中途導入の課税対象額」欄に入力してください。

対処方法 その1 あるいは、対処方法 その2 のどちらかで対応してください。

 ご不明な点がありましたら、給与kidサポートセンターまで、お知らせください。
 よろしくお願いいたします。

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