公正証書遺言書作成キットご購入はこちら
ここ10年、家族への考え方の変化、権利意識の高まりにより相続争いは増えてきており、家庭裁判所に申し立てられた遺産分割の事件も年々増加しています。仲が良かった家族が、遺産分割の時に争い、その後家族仲が悪くなるということはよくあることです。相続が「争続」と呼ばれるのも言い過ぎではありません。そのようなことにならないように、残された家族に自分の意思を伝え、争続を未然に防ぐ、安心の公正証書遺言を作るためのキットです。
新着情報

2013.05.30公正証書遺言作成キットを発売しました。

公正証書遺言の3つのメリット

こんなことで困ったことがありませんか?

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遺言作成キットはここが違う!

1. 新旧公証人が執筆!

公正証書遺言作成業務に長年携わってきた、元日本公証人連合会会長の弁護士と現役の公証人が、一見、敷居が高そうにみえ、難しそうな公正証書遺言の作成までの道のりを分かりやすくナビゲートしています。
また、公正証書遺言についての正しい基礎知識を身につけることもできます。

《著者略歴》

筧 康生(かけひ やすお)
法務省民事局第四課長(現商事課長)、法務省人権擁護局長、水戸地方裁判所所長、東京高等裁判所判事(部総括)などを経て、公証人(東京法務局所属)、日本公証人連合会会長、専修大学法科大学院教授となり、いずれも任期満了により退任。現在、弁護士(第一東京弁護士会)
西潟 英策(にしかた えいさく)
法務省民事局第四課(現商事課)勤務、法務省訟務局補佐官、名古屋法務局人権擁護部長、高知地方法務局長、津地方法務局長、名古屋法務局民事行政部長などを経て公証人(大垣公証役場)

2. 自分で公正証書を作る準備資料ができあがる!

この解説書を見ながらステップにそってシートに記入していけば、そのまま公証人役場へ持参するための資料ができあがります。
難しそうに思える公証人役場での手続きについても、やさしく詳しく書かれているので、初めて公証人役場に行く人でも安心です。
専門家に頼むと費用がかかってしまって心配という方も、公証人役場へ支払う最低限の費用だけで作ることができます。

3. エンディングノートとしても活用できる!

別冊子となっている遺言作成シート集は、公正証書遺言を作成するために必要な情報だけではなく、「葬儀について」や「家族へのメッセージ」「万が一の時の連絡先」等も記入できるようになっているので、エンディングノートとしても活用できます。
また、保管用封筒もセットされているので、完成した公正証書遺言、遺言作成シート集、作成する段階で集めた戸籍謄本等の関係書類を一緒に入れておくことができます。
これによって、実際の相続時に漏れなくスムーズに進めることができます。

推薦のことば 遺産を巡る争いが増加し、公正証書で遺言を作成する人も増えていますが、まだまだ遺言がなかったために争いが起きることは少なくありません。この「遺言作成キット」は、誰でもが遺言が作れるようにした「キット」です。遺言についての説明も分りやすくされています。主に公正証書遺言を作成するための「キット」ですが、自筆証書遺言や「エンディグノート」も作成できるよう工夫されています。本書の執筆者は、現職公証人又は元公証人で、その経験に基づくノウハウが本書に伝えられています。本書が、遺言を作成しようとする人のみでなく、弁護士、行政書士など遺言作成に関与する専門家にも、広く活用されることを願い、推薦します。平成二五年五月 日本公証人連合会 会長 宮 沢 忠 彦

「公正証書遺言作成キット」に収録されているもの

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