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改正高年齢者雇用安定法で定める再雇用・継続雇用制度をめぐる労使間の紛争が増え、関連する裁判例も近年数多く出てきています。
注目すべきは,会社の定める再雇用基準や再雇用後の雇止めに関する規定があいまいである場合に,労働者が労働契約上の地位にあると判断されやすい傾向にあること,解雇権濫用法理の類推適用等がなされ労働者が保護される傾向にあること、などです。
本セミナーでは,ビジネスガイド2011年8月号に「継続雇用・再雇用をめぐる裁判例の動向と実務上の留意点」をご執筆いただいた弁護士の三上安雄氏をお招きし,実務的な観点から,再雇用・継続雇用をめぐる紛争が生じることのないようチェックすべき点,労使協定や就業規則への適切な落とし込み方,雇用契約書の作り方等について,近時の裁判例に基づき,講師独自の視点から解説いたします。
録音・録画は一切禁止です。 |