講座のねらい

 改正高年齢者雇用安定法で定める再雇用・継続雇用制度をめぐる労使間の紛争が増え、関連する裁判例も近年数多く出てきています。
 注目すべきは,会社の定める再雇用基準や再雇用後の雇止めに関する規定があいまいである場合に,労働者が労働契約上の地位にあると判断されやすい傾向にあること,解雇権濫用法理の類推適用等がなされ労働者が保護される傾向にあること、などです。
 本セミナーでは,ビジネスガイド2011年8月号に「継続雇用・再雇用をめぐる裁判例の動向と実務上の留意点」をご執筆いただいた弁護士の三上安雄氏をお招きし,実務的な観点から,再雇用・継続雇用をめぐる紛争が生じることのないようチェックすべき点,労使協定や就業規則への適切な落とし込み方,雇用契約書の作り方等について,近時の裁判例に基づき,講師独自の視点から解説いたします。

録音・録画は一切禁止です。



 日 時
 平成23年11月20日(日) 13:15〜16:30 開催終了しました。
 会 場

 人事労務会館(東京都品川区大崎2−4−3)
     …JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン・りんかい線 大崎駅西口より徒歩3分
     http://www.jinji-roumu-kaikan.jp/access.htmll

 講 師
 弁護士 三上 安雄 氏(ひかり協同法律事務所)
 テキスト

 オリジナルレジュメ,資料(当日会場にて配付いたします)

 受 講 料 (税込)
@ 一般
17,000円 (特別割引料金)
A 『ビジネスガイド』・『SR』・『社労士X』 定期購読会員

14,000円 (特別割引料金)

B 『SJS(社労士情報サイト・税理士情報サイト)』会員
12,000円 (特別割引料金)
 定 員
 60名

 カリキュラム(予定)


1 定年後再雇用で労使紛争になる場合とは?

2 高年齢者雇用安定法(高年齢者雇用確保措置)の概要

3 高年齢者雇用安定法の効力(いわゆる私法的効力の有無)

4 高年齢者再雇用対象者の基準と実務上の留意点

5 再雇用の更新基準と更新(雇止め)における実務上の留意点

6 再雇用の処遇と実務上の留意点

 講師略歴

三上 安雄 (みかみ やすお)

昭和60年中央大学法学部卒。平成11年4月弁護士登録、高井伸夫法律事務所入所。平成16年4月ひかり協同法律事務所設立。現在、人事・労務関係を中心とする企業法務を中心に業務を行う。




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  11月20日(日) 「定年後再雇用をめぐる紛争 予防・対策実務セミナー」 開催終了しました。 
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  11月20日(日) 「定年後再雇用をめぐる紛争 予防・対策実務セミナー」申込み 開催終了しました。

 〒103-0001 東京都中央区小伝馬町4-2 株式会社日本法令 出版部セミナー係
  TEL:03-3249-7177 / FAX:03-3249-7169
  E-mail: kaiin@horei.co.jp

(1) お申込到着確認後、専用郵便払込用紙と請求書をお送りいたします。
(2) ご入金の確認後、受講票・会場案内図を併せてお送りいたします。