日本法令HOME > セミナーのご案内 > 平成26年2月1日

税務知識習得&消費税増税対応セミナー

 講座のねらい

 本セミナーでは、主に(1)~(3)について解説します。

(1)社労士が業務を行ううえで必要な税務知識
(2)事務所(個人・法人)を運営していくうえで押さえておくべき税務知識
(3)来年4月からの消費税増税(5%→8%)への対応策

 社労士業務に必要な税務知識を押さえ、確定申告直前に様々な疑問点を解消しておくとともに、消費税増税で必要となる対応(顧客先への周知、契約書の見直し、請求額の変更等)について確認しておきましょう!

 日 時

 平成26年2月1日(土) 10:30~16:30 開催終了しました。

 会 場

 日本教育会館(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
   …地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線 神保町駅(A1出口)より徒歩3分
     地下鉄都営三田線 神保町駅(A8出口)より徒歩5分
     東京メトロ東西線 竹橋駅(北の丸公園側出口)より徒歩5分
     東京メトロ東西線 九段下駅(6番出口)より徒歩7分
     JR総武線 水道橋駅(西口出口)より徒歩15分
http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html

 講 師

 特定社会保険労務士 大畑 雅弘 氏(カリキュラム1を担当)

 税理士 吉田 靖 氏(カリキュラム2~4を担当)

 テキスト

 【A】『社会保険労務士のための税務Q&A100』(日本法令より発売中)

 【B】オリジナルレジュメ(当日会場にて配付いたします)

※テキスト【A】を別途お求めいただき、当日ご持参いただける場合は,受講料を1,000円割引いたします。

 受講料 (テキスト代・税込)

① 一般
18,000円 (特別割引料金)
② 『ビジネスガイド』・『SR』・『社労士Ⅴ』定期購読会員
15,000円 (特別割引料金)
③ 『SJS』(社労士情報サイト・税理士情報サイト)会員
13,000円 (特別割引料金)

 定 員

 60人

 カリキュラム(予定)

1 オリエンテーション
(1)社労士として最低限必要な税務知識とは?
(2)「顧客に対する税務知識」の要点
(3)「事務所の会計処理および確定申告」の要点
(4)「4月からの消費税増税」への対応の要点

2「社労士業務」編
(1)採用から退職まで
(2)給与・賞与・退職金
(3)公的保険
(4)福利厚生
(5)助成金

3「個人事務所」編
(1)記帳・決算
(2)経費
(3)消費税・事業税・住民税・固定資産税(償却資産)
(4)消費税増税への対応のポイント

4「社労士法人」編
(1)記帳・決算
(2)法人税・住民税・事業税(地方法人特別税を含む)・消費税・印紙税
(3)損金・その他
(4)消費税増税への対応のポイント

 講師略歴

 大畑 雅弘(おおはた まさひろ)

東京都出身。金融系企業、会計事務所勤務後に独立。平成7年社会保険労務士事務所開設。現在は、千代田区三崎町にて開業。税務会計的側面を持ち合わせながら、人事・労務コンサルティング業務、労働保険・社会保険の手続業務、給与計算業務と幅広い企業のニーズに対応。東京都社会保険労務士会代議員、社会保険労務士「高志会」グループ理事。主な著書に「社会保険労務士業務書式完全パッケージ」(共著、日本法令)などがある。

 吉田 靖(よしだ やすし)

税理士・1級ファイナンシャルプランニング技能士。昭和42年生まれ、横浜市出身。昭和63年大原簿記学校入校、工業簿記原価計算、所得税法の講師を務める。平成4年藤間公認会計士税理士事務所入所、同年第42回税理士試験合格。平成6年税理士登録。平成8年独立開業。金融機関等を対象とした税務研修やFP向けセミナーを年間50日程度実施。主な著書に「個人の税金ガイドブック」「法人の税金ガイドブック」(以上、共著、金融財政事情研究会)がある。