■著者略歴
新都心SRネットワーク
渋谷区代々木に合同事務所を構える社労士集団。助成金や給与計算などに強く、特徴ある業務を行っている。
深石圭介(ふかいしけいすけ)
特定社会保険労務士。労務管理事務所
新労社代表。多業種の企業コンサルティング経験を生かし、雇用助成金の申請を中心とした労務管理をベースとして、就業規則、賃金規程をはじめとする各種規程等の策定・見直しを行うとともに、助成金に関する講演・執筆の実績が数多い。
また、賃金コンサルタントとして、賃金制度改革セミナーの講師も数多くこなしている。
中西幸一(なかにしこういち)
社会保険労務士。新都心社会保険労務士事務所代表。平成11年、中西社会保険労務士事務所として開業し、平成19年、新都心社会保険労務士事務所に改称。開業以来10年にわたり、労働社会保険や就業規則などの業務はもとより、助成金と給与計算に強い社労士として、中小企業の経営を人事労務面からサポートし続けている。
片桐めぐみ(かたぎりめぐみ)
特定社会保険労務士。ジェイズ社労士事務所代表。医療業界を中心に、多業種にわたる労働時間管理・手続業務等の労務管理、就業規則の作成・見直し、ハラスメント対策・相談を行うとともに、起業・育児休業に関連する助成金相談を多数受けている。
木全美千男(きまたみちお)(第10章)
税理士・特定社会保険労務士・行政書士。きまた会計事務所所長、コンサルタント会社㈲モンジュアソシエイト代表取締役、TKC会員。日本税法学会会員。NPO東海事業支援機構理事。財務、税務、人事労務の専門を活かした企業再建コンサルタントとして活躍中。
著者に「賃下げ・首切り・借金切りまとめてご指導いたします」、「労働社会保険と税務のスキ間の実務Q&A」(以上、日本法令)等多数執筆。