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書籍詳細

もらえるはずなのに気づかずにいませんか?知ってほしい障害年金のはなし

佐々木久美子 著 著
四六判/ 352頁/ 9784539722657/ 冊/ 定価1,728円 (本体価格1,600円)
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内容紹介
知ってほしい障害年金のはなし

制度をよく知り、あきらめずに請求することが大切! 

 健康保険の傷病手当金はかなり知られるようになったが、障害年金はまだ認知度が低い。手続きをしないまま年月が経過すると、結果として「損をしている」ケースも多い。

 本書は、障害年金の請求手続を専門に手がけている著者が、障害年金についての正しい知識を解説するとともに、多数の実務経験に基づく請求手続の実例を紹介した、請求実務を手がける専門家はもとより、障害者を抱える家族の方々にもぜひ読んでいただきたい1冊。

 

 

 


著者紹介
佐々木

佐々木久美子(ささきくみこ)

特定社会保険労務士。青山学院大学国際政治経済学部卒業後、旧㈱三菱銀行勤務を経て、2004年に社労士として開業。障害年金を専門にし、パーキンソン病・化学物質過敏症・うつ病等の裁定請求を多く取扱う。審査・再審査請求も手がけ、「あきらめない社労士」としてお客様に寄り添いたいと考えている。

 

●執筆協力●

阿刀田俊子(あとうだとしこ)

1948年生まれ。1965年に17歳で若年性パーキンソン病を発症。2000年にPD APPLE(明るく生きるパーキンソン病患者のHP)に参加し文章を書き始める。2009年にリリー・ビューティフルライフ・アワード審査員特別賞を受賞。2010年共著「オンオフのある暮らし」(アルタ出版)を出版。難病であることは決して普通ではないと思うが、それが自分の普通の状態であり、病気であってもノーマルに生きたいと考えている。

 

竹内秀和(たけうちひでかず)

理学療法士、我孫子つくし野病院診療部長・リハビリテーション課課長。介護保険開始時から訪問リハビリテーションに従事し、脊髄小脳変性症・多系統萎縮症・パーキンソン病・多発性硬化症などの様々な特定疾患の方を中心に、「生活の不具合を改善し、心身共に必要とされるリハビリテーション」を提供できるように取り組んでいる。

 

三橋淳子(みつはしじゅんこ)

精神保健福祉士。精神科病院、就労支援事業所での勤務を経て、現在は精神障害者生活支援センター相談員。病気や障害のあるなしに関わらず、「誰もが孤独にならない、孤立しない」「医療や福祉に依存しない」社会とは何か、日々現場で模索している。