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書籍詳細

公認会計士と弁護士が教える「専門家を使いこなす」ためのM&Aの知識と実務の勘所

木村直人 横張清威 共著 著
A5/ 320頁/ 9784539724118/ 冊/ 定価2,592円 (本体価格2,400円)
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内容紹介
M&A

M&Aプロジェクトに関わる人、必読!

近時、ビジネス環境が急激に変化する中で、企業のさらなる発展を目指す方法として、M&Aを検討する企業が増えている。しかしながら、多くのビジネスパーソンにとってM&Aに関する業務は、通常のルーティンワークとは異なり、担当となって初めて直面する業務が多く、専門家に『丸投げ』してしまうケースも少なくない。

 本書では、公認会計士、弁護士それぞれがM&Aに関する一連の流れ・ポイントを解説するだけではなく、自社内で対応すべき業務と専門家(法律事務所・監査法人・税理士事務所・FAなど)に依頼すべき業務の切り分け、また依頼する際の留意点や勘所を「専門家を使いこなす」目線で解説。

平成27年3月19日刊


著者紹介
M&A

木村 直人

(公認会計士)

(第1章~第4章担当)

早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。公認会計士二次試験合格後、TAC公認会計士講座専任講師、新日本監査法人、太陽ASG監査法人を経て2008年に監査法人アヴァンティアの設立に参画、代表社員に就任(品質管理責任者兼IFRS専門デスク室長)。監査業務だけでなく、財務デュー・デリジェンスや企業価値評価などのM&Aサポート業務も積極的に展開している。その他、日本公認会計士協会東京会知的財産関連研究PT副構成委員長、千葉大学法政経学部非常勤講師なども務める。著書に『IFRS対応の理論武装~原則主義という「壁」の乗り越え方』(中央経済社)、その他論文執筆多数。

 

横張 清威

(弁護士・税理士・公認会計士試験合格者)

(第5章~第7章担当)

平成12年、明治大学法学部卒業。平成13年、司法試験合格。平成15年、みらい総合法律事務所入所(現パートナー)。平成21年、税理士登録。平成24年、公認会計士試験合格、監査法人アヴァンティア入所(非常勤)。

M&A、契約書、労働問題、会計税務などを得意分野とし、財務法務一括デュー・デリジェンス(みらい総合法律事務所・監査法人アヴァンティア)を提供している。

著書(共著)として『ビジネス契約書の見方・つくり方・結び方』(同文舘出版)、『応用自在!契約書作成のテクニック』(日本法令)など多数。