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書籍詳細

裁判例にみる解雇法理

河本 毅 著 著
A5/ 1504頁/ 9784539724316/ 冊/ 定価6,480円 (本体価格6,000円)
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内容紹介
裁判例にみる解雇法理

新・旧多くの判例を掲載し、解雇の有効、無効を分けるポイントを示した書!

 

解雇については労働契約法16条で定められ、多くの裁判例が出されているが、有効・無効の判断は裁判所に委ねることとなるため、企業側の解雇権の発動には裁判例の実証的な研究が必要となる。

本書は、解雇という法律的行為がどのような場面で使われ、その結果どのような議論を生じるのか、多方面にわたってまとめた書。

(平成27717日刊)

 

 


著者紹介
裁判例にみる解雇法理

〈著者略歴〉

河本 毅(かわもと たけし)

 

1947年生まれ。山口県出身。山口高校・早稲田大学法学部・同大学院公法研究科(修士)修了。1982年弁護士登録。第一東京弁護士会所属。番町総合法律事務所所属。主な著書に『解雇・退職の判例と実務』(共著・第一法規)、『労働判例に見る危機管理対応 震災・災害時の基本実務』『判例から探る不利益変更の留意点』(経団連出版)、『判例から考える懲戒処分の有効性』(経営書院)、『労働紛争解決実務講義』『裁判例・通達からみる労働・社会保険、企業年金、生活保護』(日本法令)など。

 

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