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書籍詳細

論点解説 マイナンバー法と企業実務

宇賀克也・水町雅子・磯村建 共著 著
A5/ 480頁/ 9784539724439/ 冊/ 定価3,564円 (本体価格3,300円)
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内容紹介
論点解説 マイナンバー法と企業実務

個人情報保護法制の第一人者、マイナンバー法立案担当者等が正確に解説!

 情報法分野の権威、マイナンバー法の立案担当者等がマイナンバー法の内容に沿って企業における取扱実務のポイントを解説。ガイドラインの内容も踏まえて項目ごとに実務で迷いそうな点をQ&Aで盛り込んでいる。

(平成27930日刊)


著者紹介
論点解説 マイナンバー法と企業実務

◆著者略歴◆

●Ⅰ 執筆担当●

宇賀克也

東京大学法学部卒。1994年より、同大学大学院法学政治学研究科教授(同大学法学部教授、公共政策大学院教授を兼任)。この間、ハーバードロースクール客員教授等を務める。番号法(マイナンバー法)、個人情報保護関係の著書等として、『番号法の逐条解説』(有斐閣、2014年)、『個人情報保護法の逐条解説(第4版)』(有斐閣、2013年)、『情報公開・個人情報保護』(有斐閣、2013年)、『個人情報保護の理論と実務』(有斐閣、2009年)、『個人情報保護の実務』全2巻(編著)(加除式)(第一法規)、『施行令完全対応 自治体職員のための番号法解説[制度編]』(共著)(第一法規、2014年)、『施行令完全対応 自治体職員のための番号法解説[実務編]』(共著)(第一法規、2014年)、『完全対応 自治体職員のための番号法解説[実例編]』(監修)(第一法規、2015年)、『完全対応 特定個人情報保護評価のための番号法解説』(監修)(第一法規、2015年)等がある。現在、東京都の「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の制定に伴う個人情報保護制度への影響等に関する研究会」会長を務める。情報法に関する役職として、内閣官房情報保全諮問会議構成員、内閣府公文書管理委員会委員長、総務省住民基本台帳ネットワークシステム調査委員会委員長代理、東京都情報公開・個人情報保護審議会会長、同住基ネット部会部会長、同特定個人情報保護評価部会部会長、神奈川県情報公開・個人情報保護審議会会長、地方公共団体情報システム機構認証業務保護委員会委員長等を務める。

 

●Ⅱ-1256 執筆担当●

水町雅子

弁護士・アプリケーションエンジニア。東京大学教養学部卒業後、現みずほ情報

総研にてITコンサルタント・SE業務等に従事し、東京大学法学政治学研究科法曹養成専攻(法科大学院)を経て弁護士登録。西村あさひ法律事務所にてIT案件・企業法務案件に従事後、内閣官房社会保障改革担当室及び特定個人情報保護委員会にて番号法(マイナンバー法)、特定個人情報保護評価(プライバシー影響評価)の制度設計・立法化・執行に従事。現在は、五番町法律事務所を開設。つくば市情報公開・個人情報保護審査会委員等を務める。専門分野は情報法(個人情報保護法・番号法)・IT法・企業法務全般・行政法務全般。『施行令完全対応 自治体職員のための番号法解説[制度編][実務編]』(第一法規、2014年)、『Q&A番号法』(有斐閣、2014年)、『やさしい番号法入門』(商事法務、2014年)等、著書・論文多数。

 

●Ⅱ-347 執筆担当●

磯村建

11.4 検事任官

26.1~平27.7 特定個人情報保護委員会事務局総務課課長補佐

現 千葉地検検事