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書籍詳細

消費税率引上げ・軽減税率・インボイス 〈業種別〉対応ハンドブック


熊王征秀/編著 著
A5/ 304頁/ 9784539726020/ 冊/ 定価2,592円 (本体価格2,400円)
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内容紹介

2019年10月からの消費税率10%への引上げと軽減税率・インボイス制度(区分記載請求書)の導入まであと1年半弱。各業界では今後対応に追われると予想されます。

一般的に軽減税率が関係するのは飲食料品を扱う小売だけだと思われがちですが、小売業のみならず卸売業も関連し、もっといえば製造業にも無縁ではありません。最終的には農業・漁業・畜産業にまで波及します。


さらには軽減税率の導入と合わせてインボイス制度(2019年10月からは区分記載請求書等)も導入され、これも各業種によって対応に差が出てくるでしょう。

もちろん建設業や宿泊業等の業種にとっては、引上げ前の契約による税率の経過措置も大きな関心事です。


そこで本書では、税理士事務所や商工会担当者等、今後中小事業者を指導する立場の人たちにむけて、さまざまな業種における税率引上げ・軽減税率・インボイス対応の特徴を解説していきます。



[著者略歴]

熊王征秀

税理士。東京税理士会会員相談室委員、同調査研究部委員、東京地方税理士会税法研究所研究員、日本税務会計学会委員、大原大学院大学教授。


石井幸子

税理士。勝島敏明税理士事務所(現:デロイトトーマツ税理士法人)ほかを経て、石井幸子税理士事務所開業。


芹澤光春

税理士。平成23年、第34回日税研究賞(税理士の部)入選。平成26年、第10回「税に関する論文」納税協会特別賞受賞。現在、東海税理士会税務研究所副所長。


橋詰悠一

税理士。大原簿記学校税理士講座本部・消費税法科に専任講師として勤務。会計事務所勤務を経て平成29年に独立開業し現在に至る。


渡辺章

税理士。損害保険会社勤務、大原簿記学校税理士講座本部・消費税法科勤務(専任講師)。会計事務所勤務中の平成19年に税理士登録。その後平成20年独立開業し現在に至る。



[目次]

第Ⅰ部 消費税の実務はこう変わる

 Chapter1 消費税率引上げと軽減税率・インボイス制度の概要

 Chapter2 全業種に共通の対応項目(販売費・一般管理費の取扱い)

第Ⅱ部 業種別対応ポイント

 Chapter1 卸小売業

 Chapter2 飲食店業

 Chapter3 製 造 業

 Chapter4 農林水産業

 Chapter5 建 設 業

 Chapter6 宿泊業・旅客運送業・娯楽業

 Chapter7 不動産・リース業

 Chapter8 医療・介護業