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週刊SJS

2014年08月

地域別最低賃金 改定額答申のポイント!

公開日:2014年08月29日
地方最低賃金審議会は、平成26年度の地域別最低賃金の改定額について答申を行いました。

答申のポイントは、次の通りです。

【平成26年度 地方最低賃金審議会の答申のポイント】
・改定額の全国加重平均額は780円(昨年度764円、16円の引上げ)。
・改定額の分布は677円(鳥取県、高知県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、沖縄県)~888円(東京都)。
・すべての地方最低賃金審議会で13円以上( 13 円~21円) の引上げが答申された。
・平成20年の改正最低賃金法施行後、初めてすべての都道府県において、最低賃金と生活保護水準との乖離が解消される見込み。

◆平成26年度地域別最低賃金額答申状況
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11201250-Roudoukijunkyoku-Roudoujoukenseisakuka/besshi.pdf
  • 最低賃金  地域別 改定 改定額 答申 
全都道府県で地域別最低賃金の改定額が答申されました
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000055734.html

厚労省パンフレット「男女均等な採用選考ルール」がアップされました

公開日:2014年08月28日
厚生労働省ホームページに、「男女均等な採用選考ルール」(平成26年4月版)のパンフレットがアップされました。

【企業において募集・採用に携わるすべての方へ 男女均等な採用選考ルール】
 http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/danjokintou/dl/rule.pdf

男女雇用機会均等法は、労働者の募集および採用に係る性別を理由とする差別を禁止し、男女均等な取扱いを求めています(第5条)。

また、業務上の必要性などの合理的な理由がない場合に、募集・採用において労働者の身長・体重・体力を要件とすること、労働者の募集・採用にあたって転居を伴う転勤に応じることを要件とすることは、間接差別として禁止されています(第7条)。

このパンフレットには、従業員の募集・採用にあたっての注意点等が記載されています。

【参考条文・男女雇用機会均等法】
・法第5条(性別を理由とする差別)
 事業主は、労働者の募集及び採用について、その性別にかかわりなく均等な機会を与えなければならない。
・法第7条(間接差別)
 事業主は、募集及び採用並びに前条各号に掲げる事項に関する措置であって労働者の性別以外の事由を要件とするもののうち、措置の要件を満たす男性及び女性の比率その他の事情を勘案して実質的に性別を理由とする差別となるおそれがある措置として厚生労働省令で定めるものについては、当該措置の対象となる業務の性質に照らして当該措置の実施が当該業務の遂行上特に必要である場合、事業の運営の状況に照らして当該措置の実施が雇用管理上特に必要である場合その他の合理的な理由がある場合でなければ、これを講じてはならない。
  • 男女雇用機会均等法 募集 採用 間接差別

企業における「特別な休暇制度」の導入事例

公開日:2014年08月27日
厚生労働省は現在、「特別な休暇制度」の普及促進を図ることを目的として、企業における制度導入事例を募集しています(委託先:東京海上日動リスクコンサルティング、応募締切:9/19)。

ここでいう「特別な休暇制度」(特に配慮を必要とする労働者に対する休暇制度)とは、休暇の目的や取得形態を労使による話合いにより任意で設定できる法定外休暇を指し、業績アップにつながる人事労務管理の手法として注目されつつあります。

以下は、「特別な休暇制度」の例です。

(1)ボランティア、社会貢献休暇
(2)出産、育児、看護、介護休暇
(3)リフレッシュ、節目休暇
(4)公務、裁判員休暇
(5)病気、療養休暇
(6)誕生日、記念日休暇
(7)犯罪被害者等休暇
(8)連続休暇
(9)失効年休の活用

企業の導入事例も紹介されていますので、参考にしてみてはいかがでしょうか?

【企業の導入事例・活動事例】
 http://www.kyuukaseido.jp/introduction/
 http://www.kyuukaseido.jp/images/download/pdf/h25_kyuuka.pdf
  • 特別な休暇制度 特別休暇 法定外休暇 厚生労働省
特別な休暇制度(平成25年度 厚生労働省委託事業)
http://www.kyuukaseido.jp/

「人材確保・育成」対策で助成金の拡充等が検討されています

公開日:2014年08月27日
現在、多くの業界において“人材不足”が大きな問題となっていますが、厚生労働省「人材不足分野等における人材確保・育成対策推進会議」では、人材不足が顕在化している職種の中でも特に政策的理由から喫緊の対応が求められる「介護、保育、看護、建設」を『重点4分野』と位置付けています。

8/25(月)に開催された第4回会議では、人材確保・育成対策についての取りまとめが行われ、次の資料が配付されています。

【資料1】介護・保育・看護・建設分野における人材確保・育成対策の全体像(案)
 http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11601000-Shokugyouanteikyoku-Soumuka/0000055451.pdf
【資料2】介護・保育・看護・建設分野における人材確保・育成対策の具体的な取組
 http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11601000-Shokugyouanteikyoku-Soumuka/0000055473.pdf
【資料3】雇用管理改善(魅力ある職場づくり)キャンペーンの実施状況
 http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11601000-Shokugyouanteikyoku-Soumuka/0000055453.pdf

対策の3本柱は(1)雇用管理改善(魅力ある職場づくり)、(2)潜在有資格者対策、(3)能力開発となっており、「中小企業労働環境向上助成金(個別中小企業助成コース)」「建設労働者確保育成助成金」「キャリア形成促進助成金」の見直し(拡充等)も検討されていますので、今後の動向に要注目です。
  • 人材不足 人材確保 人材育成 厚生労働省 助成金
第4回 人材不足分野等における人材確保・育成対策推進会議 資料
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000055423.html

社会保険適用関係の届出 FDでの受付はまもなく終了

公開日:2014年08月26日
健康保険・厚生年金保険の適用関係の届出について、フロッピーディスク(FD)による受付が今年9月末で終了となります。

これは、国内メーカーによるFDの生産・販売が終了し、処理装置の製造が縮小しているためです。

日本年金機構では、現在FDを利用している事業主に対して「CD・DVDの利用」および「電子申請の利用」を呼びかけています。
  • 社会保険 厚生年金 健康保険 適用 FD フロッピーディスク
フロッピーディスク(FD)での受付は、平成26年9月末をもちまして終了させていただきます。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=27593
電子申請 (e-Gov)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/sinsei/denshishinsei.jsp

約65%の中小企業が賃上げ その理由は?

公開日:2014年08月20日
先日(8/15)、経済産業省から「中小企業の雇用状況に関する調査」の集計結果が公表されました(10,380社が回答)。

この調査によると、正社員1人当たり平均賃金の引上げ(定期昇給分を含む)の状況について、平成26年度に「引き上げる/引き上げた」と回答した企業の割合は、64.5%(前年度は56.8%)でした。

「引き上げる/引き上げた」と回答した企業の主な理由は次の通りとなっています。

(1)従業員の定着・確保(75.7%)
(2)業績回復の還元(28.9%)
(3)消費税率引き上げ(21.3%)
(4)同業他社の賃金動向(15.9%)
(5)税制面や支援制度による環境の整備(3.0%)

なお、「引き上げない/引き上げていない」企業(34.5%)の主な理由は次の通りです。

(1)業績の低迷(71.7%)
(2)賃金より従業員の雇用維持を優先(33.1%)
(3)原油・原材料価格の高騰(33.0%)
(4)消費税率引き上げ(23.9%)
(5)他社製品・サービスとの競争激化(17.8%)
  • 中小企業 賃金 引上げ 賃上げ
中小企業の雇用状況に関する調査・地域の中核を担う中堅・中小企業等における賃上げ等の取組に関する調査の概要を公表します
http://www.meti.go.jp/press/2014/08/20140815002/20140815002.html
中小企業の雇用状況に関する調査集計結果の概要
http://www.meti.go.jp/press/2014/08/20140815002/20140815002-1.pdf
地域の中核を担う中堅・中小企業等における賃上げ等の取組に関する調査結果概要
http://www.meti.go.jp/press/2014/08/20140815002/20140815002-2.pdf

「キャリアアップ助成金」派遣事業主活用型とは?

公開日:2014年08月18日
「キャリアアップ助成金」には下記の6つのコースがあります。

(1)正規雇用等転換コース
(2)人材育成コース
(3)処遇改善コース
(4)健康管理コース
(5)短時間正社員コース
(6)短時間労働者の週所定労働時間延長コース

派遣先事業主と派遣元事業主が共同して訓練実施計画を作成し、派遣先事業主が紹介予定派遣で受け入れる派遣労働者に、派遣先事業所内でのOJT(実習)とOff-JT(座学等)を組み合わせた訓練(有期実習型訓練)を実施する場合に、派遣先事業主と派遣元事業主にキャリアアップ助成金(人材育成コース)が支給されます。

また、派遣先事業主が、訓練終了後に派遣労働者を正規雇用した場合には、キャリアアップ助成金(正規雇用等転換コース)が支給されます。

【キャリアアップ助成金(派遣事業主活用型)のご案内】
(平成26年7月22日版・全28ページ)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/part_haken/jigyounushi/dl/haken_jigyou.pdf

派遣労働者の人材育成に取り組もうと考えている事業主にとっては有効な助成金です。
  • キャリアアップ助成金 派遣 人材育成 正規雇用 厚生労働省

「職場意識改善助成金」のパンフレットが公開されました!

公開日:2014年08月18日
「職場意識改善助成金」は、労働時間等の設定の改善により職場意識の向上を図る中小企業事業主に対して、その実施に要した費用の一部を助成する制度です。

ここで言う「労働時間等の設定の改善」とは、労働時間や年次有給休暇等に関する事項についての規定を、労働者の生活と健康に配慮するとともに多様な働き方に対応して、より良いものとしていくことを指します。

この助成金制度に関して、厚生労働省ホームページ上にパンフレット(平成26年4月版)が公開されました。

なお、平成26年4月より、助成額の増額、助成対象の拡充、申請期間の延長などの措置がとられています。

 【職場意識改善助成金制度のご案内】
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kinrou/110602_02.html
  • 職場意識改善助成金 厚生労働省 パンフレット
職場意識改善助成金(職場環境改善・改善基盤整備コース)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/jikan/syokubaisiki.html

外国人技能実習生の実習実施機関における法違反の状況は?

公開日:2014年08月12日
全国の労働局や労働基準監督署等が平成25年に外国人技能実習生の実習実施機関に対して行った監督指導や送検の状況が、厚生労働省から公表されました。

〔平成25年の監督指導等の概要〕
・労働基準関係法令違反が認められた実習実施機関は、監督指導を実施した2,318事業場(実習実施機関)のうち1,844事業場(79.6%)
・主な違反内容は、①安全衛生関係(49.3%)、②労働時間(29.9%)、③割増賃金不払(20.0%)
・重大かつ悪質な労働基準関係法令違反により送検したのは12件

先日(7/25)、政府が、人手不足が大きな問題となっている建設業において、来年度から技能実習制度による受入れを拡大する外国人労働者にも、同じ技能を有する日本人と同等以上の給与を支払うことを受入れ企業に義務付ける方針を明らかにしたとの報道もありました。

外国人を受け入れている企業にとっては、今後も改正情報等にも注意が必要です。
  • 外国人 技能実習生 厚生労働省 監督 指導 送検
外国人技能実習生の実習実施機関に対する平成25年の監督指導、送検の状況
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000053771.html
外国人技能実習生の実習実施機関に対する監督指導、送検の状況(別紙)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000035v78-att/2r98520000035v8p_1_2.pdf
技能実習生の労働条件の確保・改善のために(厚生労働省パンフレット)
http://bit.ly/1ylY2rW

労働基準法関係リーフレットシリーズ 4点公開!

公開日:2014年08月11日
厚生労働省のホームページで、新たに4点のリーフレット(平成26年3月版)が公開されました。

・解雇には30日以上前の予告が必要です(H26/3)
 【リーフレットシリーズ労基法20条】
 http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/dl/140811-1.pdf

・1か月単位の変形労働時間制(H26/3)
 【リーフレットシリーズ労基法32条の2】
 http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/dl/140811-2.pdf

・年次有給休暇の付与日数は法律で決まっています(H26/3)
 【リーフレットシリーズ労基法39条】
 http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/dl/140811-3.pdf

・就業規則を作成しましょう(H26/3)
 【リーフレットシリーズ労基法89条】
 http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/dl/140811-4.pdf

顧問先等への制度説明の際にぜひご活用ください!
  • 厚生労働省 労働基準法 労基法 リーフレット

厚生年金保険の保険料額表(平成26年9月分~)

公開日:2014年08月11日
日本年金機構より、平成26年9月分(同年10月納付分)からの保険料額表(保険料額・標準報酬月額の一覧表)が発表されました。

厚生年金保険の保険料率は、平成26年9月分(同年10月納付分)から0.354%(坑内員・船員は0.248%)引上げとなっています。

【保険料額表(平成26年9月分~)】
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=27438
  • 厚生年金 健康保険 保険料 料額表 保険料額表
平成26 年9 月分から厚生年金保険料率が変わります リーフレット(一般)
http://www.nenkin.go.jp/n/data/service/0000021234TR9eODZF2H.pdf
平成26 年9 月分から厚生年金保険料率が変わります リーフレット(坑内員・船員)
http://www.nenkin.go.jp/n/data/service/0000021237wMojUxPpK8.pdf
都道府県毎の保険料額表(協会けんぽ)
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat330/sb3150

改正安衛法「ストレスチェック」の実施方法は?

公開日:2014年08月07日
先日(7/30)、厚生労働省ホームページで「ストレスチェック項目等に関する専門検討会」による中間とりまとめ(案)が公表されました。

 【中間とりまとめ(案)の内容】
1 ストレスチェックの実施方法について
2 ストレスチェックの項目について
3 ストレスチェックの結果の評価について
4 ストレスチェックに含めることが不適当な項目
5 ストレスチェックと一般健康診断の自他覚症状の有無の検査との関係
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11201000-Roudoukijunkyoku-Soumuka/0000052714.pdf

この中間とりまとめ(案)では、ストレスチェックの実施方法について次の通りとされてます。

・1年以内ごとに1回以上、実施することが適当である。
・調査票によることを基本とし、面談による方法を必須とはしないことが適当である。
・一般定期健康診断と同時に実施することも可能とすることが適当である。この場合、ストレスチェックについては、労働者には検査を受ける義務がないこと、検査結果は本人に通知し、本人の同意なく事業者に通知できないことに留意する必要がある。
・実施に当たっては、産業医が関与することが望ましい。
・労働者に対し、ストレスチェック制度の目的や情報の取扱いについて事前に十分説明し、理解を得ることが重要である。


 「ストレスチェック制度」に関する今後のスケジュールとしては、平成27年3月頃までに省令・指針等が策定され、平成27年12月までに施行される予定です。
  • 労働安全衛生法 安衛法 改正 ストレスチェック
第3回ストレスチェック項目等に関する専門検討会 資料
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000052695.html
改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度の概要
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11201000-Roudoukijunkyoku-Soumuka/0000052718.pdf

キャリアアップ助成金関連のリーフレットが公開されました。

公開日:2014年08月06日
「キャリアアップ助成金」は、パートタイム労働者等の非正規労働者に対して、正規雇用への転換や人材育成等のキャリアアップを促進する取組みを実施した事業主に支給されます。 本助成金には下記6つのコースがあります。

(1)正規雇用等転換コース
(2)人材育成コース
(3)処遇改善コース
(4)健康管理コース
(5)短時間正社員コース
(6)短時間労働者の週所定労働時間延長コース

昨日(8/5)、厚生労働省より、このキャリアアップ助成金のうち「職務評価加算(処遇改善コース)」に関するリーフレット(全6ページ)が公開されました。

●キャリアアップ助成金 職務評価加算(処遇改善コース)リーフレット
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/part_haken/pamphlet/carrier_up.html

顧問先等へのご案内の際にぜひご活用ください。
  • キャリアアップ助成金 非正規労働者 厚生労働省

労災年金給付等に係る給付基礎日額のスライド率等が変更

公開日:2014年08月04日
8月1日から労災年金給付等に係る給付基礎日額のスライド率等が変更されています。

スライド率(被災当時の一般労働者の賃金の水準と前年度の水準とを比べて年金の額を上げ下げして調整する仕組み)は、毎年見直しが行われ、10月支払分から新しいスライド率での支給となります。

平成25年度の賃金水準が平成24年度と比べ低下していることから、平成26年10月支払分~平成27年8月支払分のスライド率は前年に比べ低下しています。

◎平成26年8月1日から労災年金給付等に係る給付基礎日額のスライド率等が変更されます。(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/rousai/topics/tp100723-1.html
  • 労災年金給付 スライド率 見直し 低下
労災年金受給者の皆様へ
http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/07/tp0723-1a.html
スライド率等の改定に伴う労災保険年金額の変更について
http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/07/tp0723-1b.html

改正に伴い「パート労働ポータルサイト」がリニューアル!

公開日:2014年08月01日
厚生労働省では、2012年11月から「パート労働ポータルサイト」を開設していますが、改正パート労働法の成立に伴い、一部リニューアルされました。

 「パート労働ポータルサイト」
http://part-tanjikan.mhlw.go.jp/

同サイトにはパートタイム労働者の雇用管理改善に役立つ各種情報が掲載されており、以下の特徴があります。

 (1)パートタイム労働法の内容を確認することができる。
 (2)「パート指標・診断ツール」により、パートタイム労働者の雇用管理の現状と課題を自主点検することができる。
 (3)パートタイム労働者の雇用管理改善のポイントや雇用管理改善の好事例を見ることができる。
 (4)職務評価の実施方法や取組事例を見ることができ、パートと正社員の処遇の均衡が図られているかをチェックできる。
 (5)短時間正社員制度の概要や導入企業の取組事例を見ることができる。

また、関連した無料セミナーを7月~9月にかけて全国主要都市で開催中です(厚生労働省の委託を受けた浜銀総合研究所 経営コンサルティング部が実施)。

「パートタイム労働者の納得度を高めやる気を引き出す 職務分析・職務評価セミナー」(厚生労働省委託事業)
http://part-tanjikan.mhlw.go.jp/seminar26_01/

なお、弊社発行の「ビジネスガイド」2014年9月号(8/9発売)では、特集記事として下記の内容を掲載いたします。

【特集1】改正パート法・最新裁判例が「短時間労働者の待遇」に与える影響と企業に求められる対応 (執筆:峰 隆之 弁護士)
【特集2】企業の生産性を高めるための パート等非正規社員の労働条件・賃金・評価制度の定め方 (執筆:畑中義雄 社労士)
  • パート労働法 パート労働者 厚生労働省
「パート労働ポータルサイト」
http://part-tanjikan.mhlw.go.jp/
「パート労働ポータルサイト」(概要リーフレット)
http://www.mhlw.go.jp/topics/2013/07/dl/tp0605-1-140731-1.pdf

「ねんきんネット」利用件数が300万件を突破!その特徴は?

公開日:2014年08月01日
平成23年2月にサービスがスタートした「ねんきんネット」のユーザID発行件数が、今年6月に300万件を突破したそうです。

【ねんきんネット(申請用トップページ)】
https://www3.idpass-net.nenkin.go.jp/neko/Z06/W_Z0602SCR.do

「ねんきんネット」には次の特徴があります。
(1)自分の年金記録を一覧形式でいつでも確認できる。
(2)記録に「漏れ」や「誤り」がないかを確認できる。
(3)将来の年金見込額を試算できる。
(4)持ち主のわからない年金記録を検索できる。
(5)電子版の「ねんきん定期便」をパソコンで確認できる。
(6)年金の支払いに関する通知書をパソコンで確認できる。
(7)年金請求書等の届書をパソコンで作成・印刷できる。
(8)スマートフォンでも年金記録を確認できる。

なお、ビジネスガイドでは「ねんきんネット」に関して、これまでに以下の記事を掲載しています。

【ビジネスガイド掲載記事】
【2011年6月号】 日本年金機構の新サービス 「ねんきんネット」の利用登録と活用方法
【2012年1月号】 「ねんきんネット」新サービス(年金見込額試算・国民年金死亡者記録検索)の活用方法
【2012年7月号】 「ねんきんネット」新サービス概要と操作方法
【2013年5月号】  本人以外の人による記録検索が可能に! 「ねんきんネット」新サービス概要と操作方法
【2013年9月号】  老齢年金の受給者の年金見込額試算が可能に! 「ねんきんネット」新サービス概要と操作方法
(執筆:株式会社服部年金企画 講師・特定社会保険労務士 相川裕里子)
  • ねんきんネット 日本年金機構 年金記録 年金見込額
「ねんきんネット」ユーザID発行数300万件突破
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=27255