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商品詳細

パワハラ問題スピード解決の手法と実務セミナー音声CD-ROM

パワハラ問題スピード解決の手法と実務セミナー音声CD-ROMの画像
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注文番号 (183)
仕様 2020年2月4日開催
サイズ セミナー音声CD-ROM
入り数 1セット
定 価 17,000円 (本体価格:15,455円)
会員価格 ログインしてご確認ください
在庫状況 在庫あり

概要

裁判所方式で担当者の「板挟み問題」も解消!!

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 パワハラ防止法成立により、企業は2020年6月(中小企業は2022年4月1日)までに防止処置を講じておかなければなりませんが、この防止処置として就業規則・諸規程や体制の整備を進めておくこととは別に、実際に相談があった場合の解決まで対応方法を理解しておく必要があります。
 パワハラ対応は、すでに長らく法制化されているセクハラ対応とパラレルの法律のつくりになっており、実際にハラスメント問題が発生したときには、迅速・適切に対応することが求められます。
 しかし、これまでの多くの企業でのハラスメント委員会を立ち上げ、多くの委員参加の下、当事者、関係者をヒアリングするため、何度も開催してヒアリングし、その結果の反訳書を作る、ということで、多くの時間と労力、コストをかけてきております。しかし、これは、甚大なエネルギーとコストの無駄です。
 そこで、講師が提案するのが裁判所方式の解決手法です。被害者の申出を受けて加害者が反証する中でそれぞれの主張を述べてもらい、出尽くしたところで最後に会社が事実関係を判断するというもので、担当者の負担を軽減しつつ、公正な判断を可能にする手法です。
 本セミナーでは、この手法の導入に係る実務と実際の運用にあたってどのような点に留意すればよいかを、解説しています。

※サイト上では、本商品の会員価格が12,001円(税込)と表示されておりますが、正しくは12,000円(税込)となります
  ご請求につきましては、クレジット決済をご利用をいただいた場合も、12,000円(税込)でお手配いたします。

※こちらの商品はSJSプレミアム会員【セミナー無料受講特典】をご利用いただけます。
 利用消費日数 : 1日分  【セミナー無料受講特典】でご購入を希望される場合は、
 下記アドレスまで【セミナー無料受講特典希望】とご明記の上、ご注文ください。
 Mail: seminar@horei.co.jp (本ページよりお進みいただいた場合、無料受講特典でのご購入はお選びいただけません。)

詳細

講義の内容(2020年2月4日に行われたセミナーの音声が収録されています)  
1.パワハラ問題の解決の必要
2.パワハラ問題解決の困難性
3.パワハラ問題スピード解決の手法
4.従前のやり方から手間を最小限にしたスピード解決手法へ変更する際の留意点

講師:浅井 隆(あさい たかし)
1990年 弁護士登録
2001年4月 武蔵野女子大学講師(非常勤)
2002年4月~2009年3月 慶応義塾大学法学部講師(民法演習・非常勤)
2005年4月~2009年3月 慶応義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)講師(労働法実務・非常勤)
2009年4月~2014年3月 同教授
2014年4月~現在 同講師(労働法ワークショップ・非常勤)
近著に、「戦略的な人事制度の設計と運用方法」(労働開発研究会)、「Q&A 部下をもつ人のための労働法改正」(日本経済新聞出版社)、「退職・解雇・雇止め―適正な対応と実務―」(労務行政)、「企業実務に役立てる!最近の労働判例27」(労働調査会)、「リスクを回避する労働条件ごとの不利益変更の手法と実務」(日本法令)など。