ログインしていません。会員番号をお持ちの方は、ログインしてご利用下さい。

商品詳細

ハラスメント相談対応マニュアルの作り方と企業研修のコツ

ハラスメント相談対応マニュアルの作り方と企業研修のコツの画像
  • ハラスメント相談対応マニュアルの作り方と企業研修のコツの画像1
注文番号 (190)
仕様 2020年5月12日収録
サイズ セミナー動画DVD-ROM
入り数 1セット
定 価 14,000円 (本体価格:12,728円)
会員価格 ログインしてご確認ください
在庫状況 在庫あり

概要

10,000人超の指導実績に基づく
ハラスメント相談対応マニュアルの作り方と企業研修のコツ

 パワハラ防止法・指針では、「相談窓口の設置」と「研修の実施」が必要とされています。企業は、相談担当者の選任を求められていますが、担当者に指名された人は、何をどうしたらよいのかわからず、戸惑ってしまうことが少なくありません。必要となるのは、相談担当者のガイドとなる対応マニュアルです。パワハラ指針においても、「あらかじめ作成した留意点などを記載したマニュアルに基づき対応」することは、適切な対応と認められる例として記載されています。マニュアル作成には専門的ノウハウが必要となるため、社労士事務所にとっては、対応マニュアル作成の受注もビジネスチャンスの1つです。
 数々の相談ビデオの監修や、対応マニュアルのコンサルティングに携わってきた講師が、作り方のノウハウを解説します。あわせて、社労士事務所が依頼されることの多いハラスメント防止研修についても、簡易なやり方を解説します。

※こちらの商品はSJSプレミアム会員【セミナー無料受講特典】をご利用いただけます。
 利用消費日数 : 1日分  【セミナー無料受講特典】でご購入を希望される場合は、
 下記アドレスまで【セミナー無料受講特典希望】とご明記の上、ご注文ください。
 Mail: seminar@horei.co.jp (本ページよりお進みいただいた場合、無料受講特典でのご購入はお選びいただけません。)

詳細

講義の内容(2020年5月12日に収録した講義の動画が収録されています)  
 第1部
 「相談対応マニュアル」の作り方
 1. 相談の現状
 2. マニュアルの役割
 3. 指針上のマニュアルの位置づけ
 4. パワハラ対応とセクハラ対応の共通点と相違点
 5. 相談室の設定
 6. 対応プロシージャ
 7. マニュアルの具体的内容

 第2部
 「企業研修」のデザイン
 1. 決め手は研修デザイン
 2. 基本骨子は2つのみ
 3. ハラスメント防止指針の確認
 4. モジュール例

【講師】

○加藤 貴之(かとう たかゆき)
コンサルタント・研修講師。(株)メンティグループ代表取締役
1962年生。早稲田大学卒。米経済誌日本版編集者、カウンセリング会社コンサルタントを経て、現職。企業・官公庁で1万人を超える人にパワハラ研修を行う。
著書:『上司が萎縮しないパワハラ対策』(日本法令)、『ストレス解消ハンドブック』(PHP研究所)
監修協力DVD:『セクハラ相談 応対の基本』『セクハラ相談 加害者ヒアリングの進め方』『メンタルケアの聞く技術』(以上、日本経済新聞出版社)、『メンタルヘルスケア実践のポイント』(PHP研究所)