【東京12/2PM】固定残業代の有効性判断の柔軟化と運用上の留意点

カテゴリー: その他
  • プレミアム会員特典対象講座(1日分)
  • 平野 剛 氏(弁護士(杜若経営法律事務所)
  • 平成30年12月2日(日)14:00~16:30
  • 東京
    • 一般価格:14,000円(税込)
    • 会員価格:ログインしてご確認ください
開催終了(このセミナーは開催終了しました)

セミナーの詳細

講師ご紹介

平野 剛(ひらの たけし)
千葉県出身、早稲田大学法学部卒業
平成15年10月 弁護士登録(司法修習56期)。第一協同法律事務所に入所。多数の労働関係訴訟を担当する。
平成30年4月 杜若経営法律事務所に入所。
第一東京弁護会所属 同会労働法制委員会委員、業務改革委員会委員
経営法曹会議会員

講座の詳細

今知っておくべき 固定残業代の有効性判断の柔軟化と運用上の留意点

 平成24年テックジャパン事件判決の補足意見で固定残業代の有効性に関する要件が示された後、企業にとって厳しい判断がなされる傾向にありました。しかし、平成29年国際自動車事件判決以降変化が見られるようになり、同一の会社の固定残業代についていったんは無効とされたものが、有効とされる例が出てきています。
 そして、平成30年7月19日の最高裁判決で、固定残業代とされる賃金が時間外労働の対価と言えるか否を判断すべき事情が初めて示され、今後、固定残業代の有効性については、これらを踏まえて検討されることとなります。一方、固定残業代の対象時間数に着目して判断する裁判例もあります。これについては、裁判所の判断だけでなく、働き方改革法で導入される時間外労働時間の上限規制も意識しておく必要があります。

 本セミナーでは、こうした固定残業代をめぐる変化を踏まえて、企業において運用に際し留意すべき点を解説します。



※ご不明な点がございましたら下記までお問合せください。
〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-2-19
株式会社日本法令 出版部セミナー担当
TEL : 03-6858-6965 (平日9:00~17:30)

日程 ・ 開催時間

平成30年12月2日(日)14:00~16:30

カリキュラム

●固定残業代の有効性をめぐる判断にどんな変化が見られるか
●日本ケミカル事件判決により、これから何がどう変わるのか
●働き方改革法による上限規制を踏まえ、運用上注意すべき点
●固定残業代の有効性を確保するために企業がとるべき対応
 ・雇用契約書等における記載のしかた、契約書例
 ・労働者に対する手当や割増銀賃に関する説明のしかた、文書例

会場

連合会館(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
 … 東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅よりすぐ
    東京メトロ丸の内線 淡路町駅より徒歩4分
    都営地下鉄新宿線 小川町駅より徒歩2分
    JR中央線・総武線 御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩5分

 http://rengokaikan.jp/access

各種受講料金

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一般(非会員) 受講料 ¥14,000(税込み)
オンラインショップ会員 受講料 ¥14,000(税込み)
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SJS社労士情報サイト会員 受講料 ¥9,000(税込み)
ZJS会員 受講料 ¥9,000(税込み)
ビジネスガイド定期購読会員 受講料 ¥11,000(税込み)
SR定期購読会員 受講料 ¥11,000(税込み)
社労士V会員 受講料 ¥11,000(税込み)
家族信託実務ガイド 受講料 ¥11,000(税込み)