HOME > 法令ガイド > 書籍詳細
書籍詳細

応用自在!内容証明作成のテクニック

みらい総合法律事務所 編著 著
A5/ 948頁/ 9784539722046/ 冊/ 定価5,720円 (本体価格5,200円)
目次を表示

内容紹介
昨年施行の不動産登記法の前面改正を盛り込んだ、好評書籍の全面改訂版

豊富な事例をもとに“内容証明の書き方”を徹底解説!

 昨今はポピュラーなものとなってきた内容証明であるが、効果的な書き方について悩む人は少なくない。

 本書は、一般生活の上で遭遇しそうなあらゆる問題を取り上げ、内容証明の模範文例を掲載。さらに、1つの文例に対し多数の書換例を盛り込み、読者が簡単に、「より自分の抱える事案に即した内容証明」を作成することができるよう構成した。“内容証明の書き方”の決定版!


著者紹介
みらい

横張清威(弁護士・税理士)

平成12年、明治大学法学部卒業。平成13年、司法試験合格。平成19年、みらい総合法律事務所パートナー就任。契約書、使用者側労務、税務などに精通し、上場企業法務部や社労士に対する講演を多数手がける。著書(共著)として『ビジネス契約書の見方・つくり方・結び方』(同文舘出版)、『人事・労務における法務とリスクマネジメント』(社団法人企業研究会)などがある。

 

大菅 剛(弁護士)

平成18年、弁護士登録。交通事故事件を中心に損害賠償実務に精通し、交通事故に関する執筆も多数手がける。また、会社内外の幅広い問題へのアドバイス・交渉・訴訟につき豊富な経験を持ち、特に、契約書の作成業務、未払代金等の回収業務、銀行との交渉・訴訟を日常的に扱う。

 

吉岡裕貴(弁護士)

平成15年、東京大学法学部卒業。平成16年、司法試験合格。平成18年、弁護士登録。労働問題、不動産問題を中心に、債権回収、損害賠償(交通事故)、家事事件(親族・相続)等、幅広い事件に精力的に取り組んでいる。著書(共著)として『賃貸トラブル 交渉と解決法』(あさ出版)、『高次脳機能障害と損害賠償実務』『脊髄損傷と損害賠償実務』(ぎょうせい)などがある。

 

小堀 優(弁護士)

平成10年、上智大学文学部史学科(日本近現代史専攻)卒業。平成17年、司法試験合格。平成19年、みらい総合法律事務所入所。コンプライアンス、会社法務、不動産に精通し、サービサーに関する法律問題を多数手がける。また、丁寧かつ明快な講義には定評があり、講演活動にも力を入れている。

 

辻角智之(弁護士)

平成13年、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。平成17年、司法試験合格。平成19年、みらい総合法律事務所入所。企業の相談案件や訴訟案件に数多く携わり、労働関係、不動産関係に精通する。テレビ出演、講演を行うほか、著書(共著)として『債権法改正を考える』(第一法規出版)などがある。

 

正田光孝(弁護士)

平成14年、一橋大学法学部卒業。平成18年、司法試験合格。平成20年、みらい総合法律事務所入所。取扱分野は企業法務、一般民事事件、刑事事件など。著書(共著)に『事業再生-弁護士が教える7つの方法』(パレード)、『高次脳機能障害と損害賠償実務』『脊髄損傷と損害賠償実務』(ぎょうせい)などがある。

 

田畠宏一(弁護士)

平成18年、司法試験合格。平成19年、東京大学法学部卒業。債権回収、不動産賃貸借案件のほか、企業法務(契約書、人事労務、総会指導)、会社関係訴訟、知的財産法、エンターテインメント関連案件を得意とする。著書・著作(共著)として『後発医薬品をめぐるソフトロー』(ソフトロー研究第12号)、『消費者問題法律相談ガイドブック』(第二東京弁護士会)。債権回収会社での講演なども手がけている。

 

西宮英彦(弁護士)

平成11年、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。株式会社三井住友銀行での勤務の後、平成20年、法政大学法科大学院修了。同年、司法試験合格。平成22年、みらい総合法律事務所入所。主に事業再生・倒産、労働法務、交通事故、家事事件(親族・相続)などを扱う。著書(共著)として『債権法改正を考える』(第一法規)がある。