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書籍詳細

会社法・租税法からアプローチする非上場株式評価の実務

佐藤信祐/著 著
A5/ 312頁/ 9784539726105/ 冊/ 定価2,916円 (本体価格2,700円)
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内容紹介

非上場株式の評価は、会計士・税理士業務の中でも最難関の実務です。

相続・贈与時の評価なのか、譲渡時の評価なのか、株式の取得者は同族株主か、それとも少数株主なのか、あるいは発行会社による自己株式取得なのか。株式が移転する原因や目的によって、評価は変動します。


本書では、会社法を中心とした場面と租税法を中心とした場面から、取引パターンごとの非上場株式評価の基礎理論と多くの実例から評価実務のエッセンスを抽出し、評価のメカニズムを解明していきます。



[著者略歴]

公認会計士、税理士、法学博士。

公認会計士・税理士佐藤信祐事務所所長。

平成11年朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)入社。

平成13年公認会計士登録、勝島敏明税理士事務所(現デロイトトーマツ税理士法人)入所。

平成17年税理士登録、公認会計士・税理士佐藤信祐事務所開業。

平成29年慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了(法学博士)


[目次]

第1章 企業価値評価ガイドライン

第2章 会社法における非上場株式の評価

第3章 租税法における非上場株式の評価

第4章 会社法と租税法の両面からの

第5章 その他の論点実務的検討