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日本法令セミナー 【東京11/27】ビジネスガイド創刊50周年記念特別セミナー

【東京11/27】ビジネスガイド創刊50周年記念特別セミナー

カテゴリー:その他
【東京11/27】ビジネスガイド創刊50周年記念特別セミナー
  • 大内 伸哉 氏(神戸大学大学院法学研究科教授
  • 平成27年11月27日(金)13:30~16:50
  • 東京
    • 一般価格:3,000円(税込)
    • 【SJS会員様】 割引価格はログインしてご確認ください
    • 【SJS以外のサービスの会員様】 「各種受講料」をご覧ください
開催終了

セミナーの詳細

【第1部】特別講演(13:30~15:30)
 これからの労務管理実務担当者に求められる能力と
 労働法改正の行方

 〔講師〕 大内 伸哉 氏 (神戸大学大学院法学研究科教授)
 マイナンバー導入により届出・申請業務が簡素化し、企業はより少ない従業員で業務を行うことが可能となり、社会保険労務士等への業務委託も減るといわれています。また、サービス業や医療・介護、警備業界にはすでに人に代わって業務を行うロボットが現れていますが、人工知能(AI)の研究が進むと、人が単純業務を行う必要はなくなり、仕事を失う人が増えるといわれています。
 上記を鑑みると、単純業務しかできない、もしくはやろうとしない企業の担当者や社会保険労務士等の仕事上の余命は、あと10年はないかもしれません。つまり、生き残れるのは、ロボットに代わることのできない、頻繁な法制度の改正や働く人の意識の変化が絡み合い変化し続けるなかで労務管理上の複雑な問題に対応する、高度な判断ができる能力を備えた人です。
 こうした働き方が求められていることは、高度プロフェッショナル制度の導入や裁量労働制の適用拡大といった、従来の「労働時間」を中心にした働き方とは異なる働き方を可能にする、政府が実現を目指す労働時間制度改革の内容からも明らかで、労務管理の実務担当者はその趣旨も踏まえて的確な理解をしておく必要があります。この特別講演では、労働法制を含めて企業の労務管理の現場がこれからどのように変わっていくのかを展望するとともに、実務担当者はどのような能力を身に付けるべきかについて解説します。



【第2部】パネルディスカッション(15:45~16:50)
 改正安衛法で義務化された「ストレスチェック制度」に
 どう対応すべきか

 〔パネラー〕 村木 宏吉 氏 (労働衛生コンサルタント・元労働基準監督署長)
         宇佐見和哉 氏 (筑波大学医学医療系助教・精神科産業医)  
 〔コディネーター〕 松下 操 氏
(特定社会保険労務士・産業カウンセラー) 

 今年12月から施行される「ストレスチェック制度」は、定期的に労働者のストレスの状況について検査を実施することにより従業員のメンタルヘルス不調のリスクを低減させるとともに、検査結果を集団的に分析して職場環境の改善につなげる取組みです。従業員50人以上の事業所に実施が義務付けられる同制度に対してどのようなスタンスで臨むべきか、実施のポイントはどこにあるのか、立場の異なる3人に討議を行っていただきます。



※ご不明な点がございましたら下記までお問合せください。
(株)日本法令 出版課セミナー担当(TEL:03-6858-6965/Eメール:seminar@horei.co.jp

講師のご紹介

〔第1部〕 大内 伸哉 (おおうち しんや)

1963年生まれ。1995年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。現在、神戸大学大学院法学研究科教授。近刊として、「労働法実務講義【第3版】」(日本法令)、「労働時間制度改革」(中央経済社)、「最新重要判例200 労働法 第3版」(弘文堂)など。


〔第2部〕 村木 宏吉 (むらき ひろよし)

1977年に労働基準監督官として当時の労働省に採用され、北海道、東京、神奈川労働局管内の局と署に勤務。2009年に定年を待たずに退職。労働衛生コンサルタント事務所町田安全衛生リサーチ代表。公務員になる前に民間企業に勤務した経験も。著書に、労働基準法、労働安全衛生法、労災保険法等に関するもの多数。元労働基準監督署長。
〔第2部〕 宇佐見 和哉 (うさみ かずや)
筑波大学医学医療系助教。福島県生まれ。2001年3月旭川医科大学医学部医学科卒業。2010年3月筑波大学大学院人間総合科学研究科修了。精神保健指定医、日本医師会認定産業医。東京都知事部局精神科健康管理医、桜台江仁会病院精神科医師、浦和神経サナトリウム精神科医師を経て2013年4月より現職。産業精神医学が専門。精神科産業医として業務する傍ら、民間病院で精神障害による休業者の復職を支援するリワークプログラムを運営した経験を持ち、現在も精神障害者の社会復帰支援に広く従事している。日本思春期学会評議員、茨城労働局医。著書に「事例でなっとく!精神科産業医が教える 障害年金請求に必要な精神障害の知識と具体的対応」(日本法令)「公務員のための部下が「うつ」になったら読む本」(学陽書房・共著)がある。

〔第2部〕 松下 操 (まつした みさお)
特定社会保険労務士、産業カウンセラー、年金アドバイザー。特定社会保険労務士と産業カウンセラーの資格を活かし、企業の「人」に関する人事労務・年金相談業務を行う一方、(独)労働者健康福祉機構愛知産業保健総合支援センターのメンタルヘルス対策促進員として、愛知県内の民間事業所に対し「心の健康づくり計画、ラインケア研修・セルフケア研修、職場復帰支援」など、事業所の規模・実態に見合った具体的かつわかりやすいアドバイザーとして、年間数十社に及ぶ支援に関わっている。メンタルヘルス研修については、製造業、サービス業,医療・介護事業など多くの業界で実績がある。

日程 ・ 開催時間

平成27年11月27日(金)13:30~16:50

カリキュラム(予定)

〔第1部〕特別講演

○ホワイトカラーの仕事がなくなる将来とは?
○ホワイトカラーの働き方はどう変わっていくのか?

○実務担当者が押さえておくべき「改正労働者派遣法」のポイント
○実務担当者が押さえておくべき「労働時間制度改革」のポイント
○実務担当者にこれから求められる能力とは?

〔第2部〕パネルディスカッション

○ストレスチェック制度に対してどのようなスタンスで臨むべきか?

○ストレスチェック実施のポイントはどこにあるのか?

会場

連合会館(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
 … 東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅よりすぐ
    東京メトロ丸の内線 淡路町駅より徒歩4分
    都営地下鉄新宿線 小川町駅より徒歩2分
    JR中央線・総武線 御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩5分
 http://rengokaikan.jp/access

各種受講料

①  一般 ・・・ 3,000円
②『ビジネスガイド』『SR』『社労士Ⅴ』定期購読会員 ・・・ 2,000円