e-Gov電子申請アプリケーションの不具合修正に関する情報が案内されています
10月13日、e-Govポータルに、「e-Gov電子申請アプリケーション不具合修正のお知らせ」が掲載されました。
e-Gov電子申請アプリケーション(Windows版:3.0.3、macOS版:2.0.3)は、9月26日に提供が開始されましたが不具合事象が発生しています。
そのため、更新を行い、2026年10月16日(金)18時以降の提供開始を予定していると案内されており、不具合修正のためには最新版のe-Gov電子申請アプリケーションの再インストールが必要ということです(現在インストールしているe-Gov電子申請アプリケーションの事前のアンインストールは不要)。
なお、発生している不具合事象については暫定対処方法も案内されており、例えば次のようなものが案内されています。
●画面が白くなって動かずログインできない、起動時に接続エラーが発生しアプリケーションが終了する
→ ブラウザでe-Gov 電子申請サイトを開き、ログインボタンをクリックした後に表示されるページの「e-Gov電子申請アプリケーションを起動」を押下してアプリケーションを起動する方法で解消する場合がある
●e-Gov電子申請アプリケーションを起動し、ログインを行うとシステムエラー「ご迷惑をおかけしています」が表示される
→ 今回のe-Gov電子申請アプリケーションの更新からブラウザを利用してログインを行う方法に変更しており、ログイン画面がe-Gov電子申請アプリケーションのウィンドウの中に表示された場合は、古いバージョンのアプリケーションを使用している可能性があるため、現在利用しているアプリケーションを一度アンインストールした上で、最新版を 改めてインストールする
●ブラウザが「e-Gov電子申請アプリケーションにリダイレクトしています」、クライアントアプリが「ログイン
します」の表示のまま停止しログインできない
→ (Microsoft Edgeで「Internet Explorer モード」の設定をしている場合)e-Govのサイトを「IEモード」で開く設定をしている場合にこの事象が発生することが確認されているため、「IEモード」設定の解除によりこの事象を解消できる場合がある
→ (e-Gov電子申請アプリケーションを「管理者として実行」する設定にしている場合)「管理者として実行」しない設定にすることにより、この事象を解消できる場合がある
詳細は、下記リンク先にてご確認ください。