特定技能制度および育成就労制度の分野別運用方針の作成に関する議論が終了しました
1月7日、第13回特定技能制度及び育成就労制度の基本方針及び分野別運用方針に関する有識者会議が開催され、特定技能制度および育成就労制度の分野別運用方針の作成に関する議論が終了しました。
また、同会議では特定技能制度および育成就労制度における受入れ見込数についても議論を行ってきましたが、こちらに関する案も了承され、報道によれば、今月末にも運用方針が閣議決定される見通しとされています。
分野別運用方針では、次の19分野に関する「第一 特定技能制度及び育成就労制度に共通する事項」「第二 特定技能制度に関する事項」「第三 育成就労制度に関する事項」が示されています。
1 介護分野
2 ビルクリーニング分野
3 リネンサプライ分野
4 工業製品製造業分野
5 建設分野
6 造船・舶用工業分野
7 自動車整備分野
8 航空分野
9 宿泊分野
10 自動車運送業分野
11 鉄道分野
12 物流倉庫分野
13 農業分野
14 漁業分野
15 飲食料品製造業分野
16 外食業分野
17 林業分野
18 木材産業分野
19 資源循環分野
受入れ見込数については、令和10年度末までの産業需要等を踏まえ、次のように示されています。
特定技能:805,700人
育成就労:426,200人
分野全体:1,231,900人
詳細は、下記リンク先にてご確認ください。