※WEBセミナー※【7/28】職場のアウティングをめぐる問題と対応策

カテゴリー: その他
  • プレミアム会員特典対象講座(1日分)
  • 友永 隆太 氏(弁護士(杜若経営法律事務所)
  • 2021年7月28日(水)14:00~15:30
    • 一般価格:15,400円(税込)
    • 会員価格:ログインしてご確認ください
開催終了(このセミナーは開催終了しました)

セミナーの詳細

講師ご紹介

○友永 隆太(ともなが りゅうた)
2015年慶応義塾大学大学院法務研究科修了。同年司法試験合格。2016年弁護士登録(第一東京弁護士会)。使用者側で労働事件を主に扱う事務所(杜若経営法律事務所)に所属。団体交渉,残業代請求,労働災害や解雇事件等の労働問題について,いずれも使用者側の代理人弁護士として対応に当たっている。著書に,『教養としての「労働法」入門』(共著,日本実業出版)がある。

講座の詳細

詳細・お申込は下記リンク先よりご確認ください。




※ご不明な点がございましたら下記までお問合せください。
 〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-2-19
 株式会社日本法令 出版部セミナー担当
 TEL:03-6858-6965(平日9:00~17:30)
 Eメール:seminar@horei.co.jp

※セミナーのお申し込みおよびキャンセルのお取扱いについて
https://www.horei.co.jp/sjs/img/seminarcansel.pdf

日程 ・ 開催時間

2021年7月28日(水)14:00~15:30

カリキュラム

ハラスメント問題に発展するリスクも!

 職場のコミュニケーションの中でやり取りされる社員の情報には、健康情報をはじめ、性自認や性指向、学歴や職歴、趣味嗜好、資産に関する情報、また社員の家族に関する情報など、様々な個人的な情報があり、中には明確に取扱いルールが定められていないものもあります。
 こうした様々な個人的な情報を不本意に他人に知られたり話されたりしたくないと考える人が増え、職場では「アウティング」をめぐるトラブルが起こりやすくなっています。この問題はハラスメント問題に発展しかねないリスクを孕んでいるため、企業は、職場に潜むアウティングをめぐる問題を理解し、他人に関する情報を公の場で不用意に扱わないよう、周知徹底させるとともに、取扱いルール等を策定しておく必要があります。
 本Webセミナーでは、職場で起こり得るアウティング問題を具体的に挙げて、注意を要する情報の取扱方法や取扱いルールの策定例等、トラブルを起こさないための社内体制の整備の仕方について解説します。


【カリキュラム】
1 職場における「アウティング」問題,要配慮情報の暴露問題を考えるうえで必要な視点とは?
2 職場で起こり得るアウティング等の問題 Q&A 事例と求められる対応とは?
 ・「私は実は◯◯病と診断されました,でも人事部には伝えないでください」……管理職がとるべき対応は?
 ・意に反する性指向の暴露があったとき,とるべき企業の初動対応とは?
 ・入社時に提出された履歴書,社員なら誰でも制限なく見てよいのか?
 ・ある従業員が私傷病休職,他の従業員にどのように説明すればよい?等
3 問題事例を踏まえ,制定すべき取扱いルールとは?
4 まとめ

会場


各種受講料金

各会員はログイン後に割引価格が適用されます。必ずログインしてお申込ください。

一般(非会員) 受講料 ¥15,400(税込み)
オンラインショップ会員 受講料 ¥15,400(税込み)
給与kid会員 受講料 ¥11,000(税込み)
SJS社労士情報サイト会員 受講料 ¥11,000(税込み)
ZJS会員 受講料 ¥11,000(税込み)
ビジネスガイド定期購読会員 受講料 ¥13,200(税込み)
SR定期購読会員 受講料 ¥13,200(税込み)
社労士V会員 受講料 ¥13,200(税込み)
家族信託実務ガイド 受講料 ¥13,200(税込み)
GIS行政書士業務・情報サイト会員 受講料 ¥11,000(税込み)