ログインしていません。会員番号をお持ちの方は、ログインしてご利用下さい。

商品詳細

定額残業代問題対応研究会【向井ゼミ】動画DVD-ROM(全3回)

定額残業代問題対応研究会【向井ゼミ】動画DVD-ROM(全3回)の画像
  • 定額残業代問題対応研究会【向井ゼミ】動画DVD-ROM(全3回)の画像1
仕様 2020年1月~2020年3月開催
サイズ セミナー動画DVD-ROM
入り数 1セット
定 価 45,001円 (本体価格:40,910円)
会員価格 ログインしてご確認ください
在庫状況 在庫あり

概要

◆定額残業代問題対応研究会【向井ゼミ】の概要と特徴

 定額残業代制度の導入企業には、時間外労働の上限規制を上回る時間外労働時間分の手当として制度設計しているところがある等、制度が無効と判断されると、多額の残業代の支払いが必要となるリスクがあります。制度を見直すにあたっても、重要な労働条件の不利益変更となりかねないことから、会社が一方的に就業規則を変更して制度を見直すことは不可能といえ、従業員との交渉は不可避であり、高度のテクニックを要します。
 本ゼミでは、近時の裁判例を踏まえて、定額残業代が抱える法的問題にどう対応すればよいかを解説しています。

※サイト上では、本商品の定価が45,001円(税込)と表示されておりますが、正しくは45,000円(税込)となります
  ご請求につきましては、クレジット決済をご利用をいただいた場合も、45,000円(税込)でお手配いたします。
  また、こちらの商品はSJSプレミアム会員【セミナー無料受講特典】の対象外となりますので、ご了承ください。

詳細

講義の内容(2020年1月~3月に行われた研究会の動画が収録されています)

●第1回 
定額残業代に関する最近の裁判例とその傾向
(なぜ裁判例の傾向を知ると社労士業務に役に立つのか/高知県観光事件/医療法人康心会事件/日本ケミカル事件/
テックジャパン事件/国際自動車事件/シンワ運輸東京事件/泉レストラン事件/コロワイドMD事件/イクヌーザ事件 等)

●第2回 
定額残業代を争われた時のケーススタディ
(代理人弁護士が未払い残業代を争ってきた場合/弁護士のタイプ別対応方法/定額残業代に対する攻撃・反論パターン/
回答書の書き方/交渉の粘り方/合意書 等)

●第3回 
紛争を予防できる定額残業代制度の構築
労働時間規制のしくみ/定額残業代の支払い方法/ネーミング/内訳の明示/説明会/過去の賃金の取扱い/将来の賃金に関する同意 他


講師:向井 蘭 (むかい らん)

杜若経営法律事務所 弁護士
1997年東北大学法学部卒業、2003年 弁護士登録(第一東京弁護士会所属)。同年、狩野祐光法律事務所(現杜若経営法律事務所)に入所。
経営法曹会議会員。労働法務を専門とし使用者側の労働事件を主に取り扱う事務所に所属。これまで、過労死訴訟、解雇訴訟、石綿じん肺訴訟。賃金削減(就業規則不利益変更無効)事件、男女差別訴訟、団体交渉拒否・不誠実団体交渉救済申立事件、昇格差別事件(組合間差別)など、主に労働組合対応が必要とされる労働事件に関与。
 <主著>『時間外労働と、残業代請求をめぐる諸問題』(経営書院 共著)。『労働法のしくみと仕事がわかる本』(日本実業出版社)『社長は労働法をこう使え!』(ダイヤモンド社)。『会社は合同労組・ユニオンとこう闘え!』(日本法令)『メンタルヘルス不調者 復職支援マニュアル』(レクシスネクシス・ジャパン)。『書式と就業規則はこう使え!』(労働調査会)。近年、企業法務担当者向けの労働問題に関するセミナー講師を務める他、労働関連誌への執筆も多数。