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ハラスメント相談 まずい対応とやってはいけないことリスト
概要
※2025年10月2日に収録した講義を動画配信商品として販売いたします。
ハラスメント相談があった場合、放置せずに適切に対応することはもちろんですが、いざその場になると具体的な対応に戸惑ってしまったり、うっかり“まずい”対応をしてしまったりすることも多いと思われます。相談者の話を鵜吞みにしてしまい処分等を期待させる言動をしてしまった、加害者側の話をあまり聞かずに処分を決めてしまい後で余計拗れてしまった、当事者から提供された資料の取扱いがまずくて提供者から訴えられた等、対応が問題になることがあります。そこで今回は、ハラスメント相談における場面ごとにまずい対応事例(ついやってしまいがちなこと)と留意点をご紹介します。
【お申込後の流れ】
こちらの商品は、ご入金の確認後、セミナー動画視聴サイトのURL、ログイン用のID・パスワードをメールにてお送りします。
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※視聴可能期間は、配信開始から原則2年間とし、2年経過後は配信を終了する場合がございます。
※SJSプレミアム会員様は、『セミナー無料受講特典』をご利用いただけます。
利用消費日数 : 1日分
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◆ご不明な点がございましたら下記までお問合せください。
〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-2-19
株式会社日本法令 出版部セミナー担当
TEL:03-6858-6960(平日9:00~17:30)
Eメール:seminar@horei.co.jp
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詳細
【カリキュラム】
1 ハラスメント相談でのまずい初動対応
(1)ハラスメント相談があった場合に気を付けるべきこと
(2)相談内容の軽視
(3)相談者を責める・諭す
(4)相談した動機を勘繰る
2 ハラスメント調査でのまずい対応
(1)予断と先入観に基づくヒアリング
(2)安易な約束をしてしまう
(3)相談者等の意向を無視した調査
(4)プライバシーの侵害と秘密の漏洩
(5)当事者同士(家族を含む)の直接対決
(6)加害者への安易な証拠開示
(7)報復行為の黙認・放置
3 調査結果の報告におけるまずい対応
(1)調査結果の報告の放置
(2)不適切な調査結果のフィードバック
(3)当事者の態度によって結論を変える
4 言葉選びと態度の重要性
(1)言葉のニュアンスへの配慮
(2)傾聴の姿勢と適切な時間管理
【セット内容】セミナー動画(1.5時間)+オリジナルレジュメ+ビジネスガイド2025年11月号「ハラスメント相談 まずい対応とやってはいけないことリスト」
※レジュメは視聴サイトにてダウンロードすることができます。
【講 師】弁護士 岸田 鑑彦 氏(杜若経営法律事務所)
〇岸田 鑑彦(きしだ あきひこ)
慶應義塾大学法学部法律学科卒業。明治大学法科大学院修了。平成21年弁護士登録(第一東京弁護士会)。経営法曹会議会員。訴訟,労働審判,労働委員会等あらゆる労働事件の使用者側の代理を務めるとともに,労働組合対応として数多くの団体交渉に立ち会う。企業人事担当者向け,社会保険労務士向けの研修講師を多数務めるほか,「ビジネスガイド」(日本法令),「先見労務管理」(労働調査会),労働新聞社など数多くの労働関連紙誌に寄稿。【著書】「労務トラブルの初動対応と解決のテクニック」(日本法令),「事例で学ぶパワハラ防止・対応の実務解説とQ&A」(共著)(労働新聞社),「労働時間・休日・休暇(実務Q&Aシリーズ)」(共著)(労務行政),「未払い残業代請求の法律相談」(杜若経営法律事務所・編著)(青林書院)。
