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最新裁判例から読み解く新しい働き方をめぐる実務上の留意点
概要
フリーランス 副業 スポットワーク
最新裁判例から読み解く新しい働き方をめぐる実務上の留意点
正社員の募集を行っても確保が難しい中小企業等において,スポットワークや副業,フリーランスの活用などの新しい働き方により人手を確保しようとする動きが増えています。しかしながら,こうした働き方をめぐってはルールが明確でなかったり十分に整備されていなかったりする部分があるため,あらかじめ社内でルールづくりを行ったとしても思わぬトラブルに遭遇してしまうリスクがあります。
そのため,新しい働き方により人手を確保しようとする場合には,実際に起こったトラブルに関する裁判例をチェックしておくことで,予防や対策に役立てることができます。
本セミナーでは,ビジネスガイド1月号の掲載記事『新しい働き方をめぐる最新裁判例と実務』で取り上げた新しい働き方をめぐる実務上の留意点について,記事では紹介しきれなかった労働者性に関する裁判例等も交えて解説します。
本セミナーでは,ビジネスガイド1月号の掲載記事『新しい働き方をめぐる最新裁判例と実務』で取り上げた新しい働き方をめぐる実務上の留意点について,記事では紹介しきれなかった労働者性に関する裁判例等も交えて解説します。
【お申込後の流れ】
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利用消費日数 : 1日分
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〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-2-19株式会社日本法令 出版部セミナー担当
TEL:03-6858-6960(平日9:00~17:30)
Eメール:seminar@horei.co.jp
詳細
【カリキュラム】
1 新しい働き方に関する近時の動向
2 労基法・労契法上の労働者性の問題及び近時の裁判例等
①フリーランス新法等と労基法・労契法上の労働者性の関係
②労基法・労契法上の労働者性について(総論)
③近時の裁判例等
3 労組法上の労働者性の問題及び近時の裁判例等
4 労働者性を前提とする近時の注目すべき裁判例等
①タイミー事件
②大器キャリアキャスティングほか1社事件
③近江アサノコンクリート事件
5 まとめに代えて~実務上の対応・ポイント~
【テキスト】ビジネスガイド2026 年1月号『新しい働き方をめぐる最新裁判例と実務』+オリジナルレジュメ
※レジュメは視聴サイトにてダウンロードすることができます。
【講師】弁護士 近藤 秀一 氏(野口& パートナーズ法律事務所)
○近藤 秀一(こんどう しゅういち)
野口& パートナーズ法律事務所弁護士。大手メーカー法務部にて1 年間執務経験有り,2022年中小企業診断士登録。企業内勤務経験を活かし, 実践的なリーガルサービスを迅速に提供する「コンサル型弁護士」であり, クライアント企業等からも好評を得ている。
○近藤 秀一(こんどう しゅういち)
野口& パートナーズ法律事務所弁護士。大手メーカー法務部にて1 年間執務経験有り,2022年中小企業診断士登録。企業内勤務経験を活かし, 実践的なリーガルサービスを迅速に提供する「コンサル型弁護士」であり, クライアント企業等からも好評を得ている。
