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【宇代ゼミ】障害年金 請求代理人のための障害認定基準研究会 テーマ別動画&レジュメセット〔肢体の障害編〕
概要
「【宇代ゼミ】障害年金 請求代理人のための障害認定基準研究会」では、 “請求代理人として、障害年金の等級見立てができるようになること” を目指し、障害認定基準をわかりやすく解説し、障害等級はどのように認定されるのか、診断書はどこをどう見ればよいのか、請求代理人が押さえておくべきポイントをお伝えしています。
障害認定基準第3の第1章第7節は「肢体の障害」について、上肢の障害、下肢の障害、体幹・脊柱の機能の障害、肢体の機能の障害の順に定めるとともに、肢体の障害関係の測定方法についても定めています。
本動画では、これらを詳細に解説しています。
※本動画商品は2023年4~9月に開催されたゼミの講義を動画DVD商品として販売するものです。
【お申込後の流れ】
こちらの商品は、ご入金の確認後、セミナー動画DVD(レジュメデータ(PDF)付)を宅急便にてお送りします。
本商品は、SJSプレミアム会員『セミナー無料受講特典』対象外となりますので、ご了承ください。
◆ご不明な点がございましたら下記までお問合せください。
〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-2-19
株式会社日本法令 出版部セミナー担当
TEL:03-6858-6960
Eメール:seminar@horei.co.jp
詳細
講義の内容(2023年4月~9月に行われた研究会の動画が収録されています)
●上肢の障害
障害認定基準(第1章 障害等級認定基準/第7節/肢体の障害)の解説
上肢の障害の認定基準を眺めて気が付くこと
認定基準を障害の区分別に並べ替えてみると…
認定基準を並び変えて気が付くこと
欠損障害
変形障害
機能障害
不良肢位
参考可動域とは
2 級の機能障害 と 3 級の機能障害
用廃とは
手指の機能障害
診断書(事例)
●下肢の障害
障害認定基準(第1章 障害等級認定基準/第7節/肢体の障害)の解説
下肢の障害の認定基準
認定基準を障害の区分別に並べ替えてみると…
認定基準を並び変えて気が付くこと
欠損障害
変形障害
機能障害
不良肢位
参考可動域とは
2級の機能障害と3級の機能障害
<主要運動>とは
趾の機能障害
短縮障害
診断書(事例)
●肢体の障害関係の測定方法
肢体の障害関係の測定方法とは
関節の参考可動域とは
筋力の測定
関節可動域(ROM = Range of Motion)の測定
主要な運動の参考可動域
手指の参考可動域
趾の参考可動域
参考資料(関節の機能障害の評価方法及び関節可動域の測定要領、せき柱及びその他の体幹骨、上肢並びに下肢の障害等級認定基準の一部改正について)
診断書(事例)
●肢体の機能の障害
「肢体の機能の障害」と「上肢の機能障害」「下肢の機能障害」とはどう違うのか
「肢体の機能の障害」と「上肢の機能障害」「下肢の機能障害」とは認定の仕方が異なるのか
「上肢の機能障害」の障害の程度と要件
「肢体の機能の障害」の等級例示
「肢体の機能の障害」と「上肢の機能障害」で用語に違いはあるか
「上肢の機能障害」と「肢体の機能の障害」の障害認定における用語の対比
日常生活における動作とは
まとめ
上肢の機能障害と肢体の機能の障害の整理
●体幹・脊柱の機能の障害
体幹とは
認定基準と認定要領を並べてみる
体幹の機能の障害と肢体の機能の障害
体幹の機能の障害と肢体の機能の障害の認定要領を比べてみると
認定要領を診断書で見てみると
脊椎とは
認定基準と認定要領を対比してみる
脊柱の機能の障害と肢体の機能の障害の認定要領を比べてみると
脊柱の可動域
診断書(事例)
●肢体の障害のまとめ(機能障害を中心として)
上肢の障害
下肢の障害
筋力の測定
関節可動域の測定方法と見方
肢体の機能の障害
遷延性植物状態(障害認定基準 第18 節 / その他の疾患による障害)
診断書(事例)
講師:社会保険労務士 宇代 謙治 氏
社会保険労務士 年金相談プラザ 宇代社会保険労務士事務所代表 埼玉県社会保険労務士会障害年金部会リーダー。社労士成年後見センターさいたま監事。障害年金と成年後見をメインに活動。主な著書に『鈴木さんちの障害年金物語』『社労士のための成年後見実務』『就労にまつわる障害年金請求・相談のポイント』『事例でわかる 障害年金 審査請求・再審査請求の進め方と請求関係書類の書き方・まとめ方』『よくわかる 障害認定基準と診断書の見方』(いずれも日本法令,共著)がある。
