◆日本法令実務研究会◆年金法令研究会 改正シリーズⅡ[配偶者・子の加給加算額の改正] 【高木ゼミ】

カテゴリー: 年金
  • プレミアム会員特典対象外
  • 高木 隆司 氏(社会保険労務士
  • 毎月第3木曜日 18:00~20:00
    • 一般価格:10,450円(税込)
    • 会員価格:ログインしてご確認ください

セミナーの詳細

講師ご紹介

高木 隆司(たかぎ たかし)
社会保険労務士、1級FP技能士、1級DCプランナー。年金法の条文の読解に定評があり、わけても年金額のスライド改定の解説については第一人者として知られる。『夫婦の遺族年金がよくわかる本』『法本則・附則からひもとく 超解年金法』『パターン別 老齢年金の繰上げ・繰下げ徹底解説』『図解でわかる!年金分割』(日本法令)など著書多数。

講座の詳細

2026年5月いよいよ改正シリーズスタート!
年金改正を丁寧にしっかり学ぶチャンス!

【高木ゼミ・改正シリーズⅡ】の概要と特徴

 子の加給加算額は令和7年改正によって引き上げられ、3人目以降も2人までと同額とされます。また、老齢基礎・障害厚生・遺族厚生年金に子の加給加算が新設され、すべての基礎年金・厚生年金に加算が設けられます。一方、老齢厚生年金の配偶者加給は引き下げられます。今シリーズは、令和10年4月から施行される加給加算額の改正について解説します。

*本研究会は「Zoomミーティング」を利用して開催します。各回とも開催日前日に入会申込書等にご記載のEメールアドレスに、ご参加のための招待URLをお送りしますので、そちらからご参加ください。
*オンライン開催日に参加できなかった場合は、後日、当日の講義を録画したものをインターネット上にて視聴が可能です(有効期限あり)。
*開催済みの高木ゼミの動画&レジュメセットを販売中です。詳細は、下記よりご確認ください。


 ●年金法令研究会 【高木ゼミ】 超解シリーズⅠ(全6回)
 ●年金法令研究会 高木ゼミ 超解シリーズⅡ [令和3年以降の改正に向けて]
 ●年金法令研究会 【高木ゼミ】 超解シリーズⅢ [年金相談対応事例研究~法律上の疑問が生じた事案~]
 ●年金法令研究会 【高木ゼミ】 超解シリーズⅣ [60歳前後の年金相談のポイント]
 ●年金法令研究会 【高木ゼミ】 超解シリーズⅤ [徹底解説・令和4年の改正点]
   https://www.horei.co.jp/iec/products/view/2971.html
 ●年金法令研究会 【高木ゼミ】 超解シリーズⅥ [徹底解説・遺族年金のすべて]
   https://www.horei.co.jp/iec/products/view/3175.html
 ●年金法令研究会 【高木ゼミ】 超解シリーズⅦ [老齢年金の事例解析
   https://www.horei.co.jp/iec/products/view/3329.html  
 ●年金法令研究会 【高木ゼミ】 超解シリーズⅧ [次期改正に向けた検討事項
   https://www.horei.co.jp/iec/products/view/3644.html  
 ●年金法令研究会 【高木ゼミ】 超解シリーズⅨ [条文からひもとく障害年金
   https://www.horei.co.jp/iec/products/view/3781.html
 ●年金法令研究会 【高木ゼミ】 改正プレシリーズⅠ [令和7年改正のゆくえ]
 ●年金法令研究会 【高木ゼミ】 改正プレシリーズⅡ [令和7年改正案ピックアップ&他の法令改正に伴う改正点]


**入会申込方法**
【Eメール】⇒メールの件名を【高木ゼミ 入会申込】として、以下の内容を kenkyukai@horei.co.jp までお送りください。
 ●貴社名または事務所名)
 ●お名前(受講者名)
 ●ご住所
 ●TEL / FAX
 ●Eメールアドレス
 ●個人情報の取扱い(http://www.horei.co.jp/company/p_mark.shtml)に □同意する  □同意しない
 ●申込み区分 □一般  □雑誌定期購読会員  □社労士情報サイト会員

【FAX】⇒上記内容をFAXでお送りいただいても結構です。(FAX番号 : 03-6858-6968)

【オンライン】⇒研究会申込ページにて必要事項を入力のうえ、「送信」ボタンを押してお申込みください。


**会費のお支払い*
会費(月額10,450円[税込])のお支払い方法は、「指定口座からの自動引落し」とさせていただきます。お客様からのお申込みを確認した後、弊社から口座振替依頼書をお送りしますので、必要事項をご記入のうえご返送ください。
・お申込み確認後、弊社より開催案内をご連絡いたします。
・会費は一般のお客様・雑誌定期購読会員様・SJS会員様、皆様一律の金額です。


**退会について**
・研究会を退会される場合は、研究会開催の1カ月前までに実務研究会担当 kenkyukai@horei.co.jp までご連絡ください。

※ご不明な点がございましたら下記までお問合せください。
〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-2-19
株式会社日本法令 出版課研究会担当
TEL : 03-6858-6965
Eメール : kenkyukai@horei.co.jp

日程 ・ 開催時間

毎月第3木曜日 18:00~20:00

カリキュラム

カリキュラム(予定) 【全6回】

第1回 20265月21日(木)

 <子の加算額の引き上げ>
  子の加算額は2人までは224,700円×改定率、3人目以降は74,900円×改定率。
  これが令和10年4月から一律269,600円×改定率に引き上げ。令和8年度の改正前後の加算額は?


第2回 2026年6月18日(木

 <配偶者加給年金額の引き下げ>
  老齢厚生年金の配偶者加給は224,700円×改定率。これが令和10年4月から202,200円×改定率に引き下げ。
  障害厚生年金の配偶者加給は? また特別加算や振替加算への影響は?


第3回 2026年7月16日(木)

 <老齢基礎年金に子の加算を新設>
  老齢基礎年金に令和10年4月から子の加算を新設。保険料納付済月数などが300月未満の場合はそれに応じた額に?
  一方、老齢厚生年金の子の加給は加入10年以上で加算に?


第4回 2026年8月20日(木)

 <障害厚生年金に子の加給を新設>
  障害厚生年金に令和10年4月から子の加給を新設。配偶者加給と同様に1級、2級に限る。
  令和10年4月1日に子の加算額が加算された障害基礎年金が併給されている場合は?


第5回 2026年9月17日(木)

 <遺族厚生年金に子の加給を新設>
  配偶者・子に対する遺族厚生年金に、令和10年4月から子の加給を新設。
  受給権者が令和10年4月1日に子の加算額が加算された遺族基礎年金の受給権を有する場合は?


第6回 2026年10月15日(木

 <複数年金の子の加給加算の調整>
  基礎年金の子の加算と厚生年金の子の加給が重複するときは、基礎年金の子の加算は支給停止。
  また、子の生計を維持する配偶者の年金に子の加算額が加算されているときは?

※講義の進み具合によりテーマが前後することがあります。

会場


各種受講料金

各会員はログイン後に割引価格が適用されます。必ずログインしてお申込ください。

一般(非会員) 受講料 ¥10,450(税込み)
オンラインショップ会員 受講料 ¥10,450(税込み)
給与kid会員 受講料 ¥10,450(税込み)
SJS社労士情報サイト会員 受講料 ¥10,450(税込み)
ZJS税理士情報サイト会員 受講料 ¥10,450(税込み)
ビジネスガイド定期購読会員 受講料 ¥10,450(税込み)
SR定期購読会員 受講料 ¥10,450(税込み)
社労士V会員 受講料 ¥10,450(税込み)
GIS行政書士業務・情報サイト会員 受講料 ¥10,450(税込み)