◆日本法令実務研究会◆年金法令研究会 改正シリーズⅢ「被用者保険の適用拡大」 【高木ゼミ】

カテゴリー: 年金
  • プレミアム会員特典対象外
  • 高木 隆司 氏(社会保険労務士)
  • 毎月第3木曜日 18:00~20:00
    • 一般価格:10,450円(税込)
    • 会員価格:ログインしてご確認ください

セミナーの詳細

講師ご紹介

高木 隆司(たかぎ たかし)
社会保険労務士、1級FP技能士、1級DCプランナー。年金法の条文の読解に定評があり、わけても年金額のスライド改定の解説については第一人者として知られる。『夫婦の遺族年金がよくわかる本』『法本則・附則からひもとく 超解年金法』『パターン別 老齢年金の繰上げ・繰下げ徹底解説』『図解でわかる!年金分割』(日本法令)など著書多数。

講座の詳細

2026年11月より改正シリーズⅢがスタート!
年金改正を丁寧にしっかり学ぶチャンス!

【高木ゼミ・改正シリーズⅢ】の概要と特徴

 令和7年改正においては被用者保険の適用拡大がさらに進められます。短時間労働者については賃金要件が撤廃され、企業規模要件が縮小・撤廃されます。また、個人事業所についての非適用業種が解消されます。一方で、改正によって新たに被保険者とされる短時間労働者について、保険料負担を軽減する措置が設けられます。今シリーズは、これら被用者保険の適用拡大に関する改正点について解説します。なお、第6回は毎年の恒例、令和9年度の年金額の改定について解説します。


*本研究会は「Zoomミーティング」を利用して開催します。各回とも開催日前日に入会申込書等にご記載のEメールアドレスに、ご参加のための招待URLをお送りしますので、そちらからご参加ください。
*オンライン開催日に参加できなかった場合は、後日、当日の講義を録画したものをインターネット上にて視聴が可能です(有効期限あり)。
*開催済みの高木ゼミの動画&レジュメセットを販売中です。詳細は、下記よりご確認ください。


 ●年金法令研究会 【高木ゼミ】 超解シリーズⅠ(全6回)
 ●年金法令研究会 【高木ゼミ】 超解シリーズⅡ [令和3年以降の改正に向けて]
 ●年金法令研究会 【高木ゼミ】 超解シリーズⅢ [年金相談対応事例研究~法律上の疑問が生じた事案~]
 ●年金法令研究会 【高木ゼミ】 超解シリーズⅣ [60歳前後の年金相談のポイント]
 ●年金法令研究会 【高木ゼミ】 超解シリーズⅤ [徹底解説・令和4年の改正点]
   https://www.horei.co.jp/iec/products/view/2971.html
 ●年金法令研究会 【高木ゼミ】 超解シリーズⅥ [徹底解説・遺族年金のすべて]
   https://www.horei.co.jp/iec/products/view/3175.html
 ●年金法令研究会 【高木ゼミ】 超解シリーズⅦ [老齢年金の事例解析]
   https://www.horei.co.jp/iec/products/view/3329.html  
 ●年金法令研究会 【高木ゼミ】 超解シリーズⅧ [次期改正に向けた検討事項]
   https://www.horei.co.jp/iec/products/view/3644.html  
 ●年金法令研究会 【高木ゼミ】 超解シリーズⅨ [条文からひもとく障害年金]
   https://www.horei.co.jp/iec/products/view/3781.html
 
 ●年金法令研究会 【高木ゼミ】 改正プレシリーズⅠ [令和7年改正のゆくえ]
 ●年金法令研究会 【高木ゼミ】 改正プレシリーズⅡ [令和7年改正案ピックアップ&他の法令改正に伴う改正点]
 ●年金法令研究会 【高木ゼミ】 改正シリーズⅠ [遺族年金の改正]
 ●年金法令研究会 【高木ゼミ】 改正シリーズⅡ [配偶者・子の加給加算額の改正]


**入会申込方法**
【Eメール】⇒メールの件名を【高木ゼミ 入会申込】として、以下の内容を kenkyukai@horei.co.jp までお送りください。
 ●貴社名または事務所名)
 ●お名前(受講者名)
 ●ご住所
 ●TEL / FAX
 ●Eメールアドレス
 ●個人情報の取扱い(http://www.horei.co.jp/company/p_mark.shtml)に □同意する  □同意しない
 ●申込み区分 □一般  □雑誌定期購読会員  □社労士情報サイト会員

【FAX】⇒上記内容をFAXでお送りいただいても結構です。(FAX番号 : 03-6858-6968)

【オンライン】⇒研究会申込ページにて必要事項を入力のうえ、「送信」ボタンを押してお申込みください。


**会費のお支払い**
・会費(月額10,450円[税込])のお支払い方法は、「指定口座からの自動引落し」とさせていただきます。お客様からのお申込みを確認した後、弊社から口座振替依頼書をお送りしますので、必要事項をご記入のうえご返送ください。
・お申込み確認後、弊社より開催案内をご連絡いたします。
・会費は一般のお客様・雑誌定期購読会員様・SJS会員様、皆様一律の金額です。


**退会について**
・研究会を退会される場合は、研究会開催の1カ月前までに実務研究会担当 kenkyukai@horei.co.jp までご連絡ください。

※ご不明な点がございましたら下記までお問合せください。
〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-2-19
株式会社日本法令 出版課研究会担当
TEL : 03-6858-6965
Eメール : kenkyukai@horei.co.jp

日程 ・ 開催時間

毎月第3木曜日 18:00~20:00

カリキュラム

カリキュラム(予定) 【全6回】

第1回 2026年11月19日(木)

 <賃金要件の撤廃>
  短時間労働者に対する適用要件のうち「月額賃金8.8万円以上」の要件が撤廃された。
  所定労働時間が週20時間以上の者は、学生を除き、賃金額にかかわらず被保険者とされる。


第2回 2026年12月17日(木)

 <企業規模要件の縮小・撤廃>
  短時間労働者が被保険者とされるのは特定労働者数50人超の事業所に限られるが、
  この企業規模要件が段階的な縮小を経て、令和17年10月1日に撤廃される。


第3回 2027年1月21日(木)

 <非適用業種の解消>
  個人事業所は法定17業種に限って適用事業所とされるが、この業種の限定が令和11年10月1日に解消される。
  なお、既存の非適用業種の事業所は当分の間、非適用が維持される。


第4回 2027年2月18日(木)

 <保険料調整制度>
  今般の改正によって被保険者とされる短時間労働者の保険料負担について、事業主の申出により、
  事業主の負担割合を増やすことによって本人の負担割合を軽減する措置が設けられる。


第5回 2027年3月18日(木)

 <標準報酬月額の上限引き上げ>
  厚生年金における標準報酬月額の上限の65万円が,令和9年9月から1年おきに,68万円,71万円,75万円へと引き上げられる。
  また、厚生年金における上限の改定方法が見直される。


第6回 2027年4月15日(木)

 <令和9年度の年金額>
  令和8年度の年金額は、基礎年金、厚生年金定額部分、加給・加算については1.9%の引き上げ、
  厚生年金の報酬比例部分については2.0%の引き上げとされた。さて令和9年度は?

※講義の進み具合によりテーマが前後することがあります。

会場


各種受講料金

各会員はログイン後に割引価格が適用されます。必ずログインしてお申込ください。

一般(非会員) 受講料 ¥10,450(税込み)
オンラインショップ会員 受講料 ¥10,450(税込み)
給与kid会員 受講料 ¥10,450(税込み)
SJS社労士情報サイト会員 受講料 ¥10,450(税込み)
ZJS税理士情報サイト会員 受講料 ¥10,450(税込み)
ビジネスガイド定期購読会員 受講料 ¥10,450(税込み)
SR定期購読会員 受講料 ¥10,450(税込み)
社労士V会員 受講料 ¥10,450(税込み)
GIS行政書士業務・情報サイト会員 受講料 ¥10,450(税込み)